甲状腺機能亢進症による心肥大における組織レニン・アンジオテンシン系の関与
甲状腺機能亢進症による心肥大における組織レニン・アンジオテンシン系の関与
批准号:
09770500
负责人:
小堀 浩幸
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
これまでに我々は、甲状腺ホルモンの投与が循環レニン・アンジオテンシン系または心内レニン・アンジオテンシン系の活性化を介し心肥大を引き起こすこと、この機序が交感神経系とは独立して存在すること、Ca拮抗薬のNicardipineではこの心肥大を抑制できないがアンジオテンシンII受容体拮抗薬Losartanではこの心肥大を抑制することを示してきた。今回我々は、甲状腺ホルモンが直接心内レニン遺伝子の発現量を増加させ、循環レニン・アンジオテンシン系ではなく、心内レニン・アンジオテンシン系を特異的に活性化し、心肥大を引き起こすという仮説をたてた。10匹の6週齢のSprague-Dawleyラットを用意し、浸透圧ミニポンプを後頸部の皮下に植え込み、循環レニン・アンジオテンシン系を抑制するものの血圧などの血行動態には影響を与えない量、すなわち40ng/minのアンジオテンシンIIを持続注入した。5匹ずつ二群に分け、Control群・Hyper群と名付けた。Control群には、saline vehicleの腹腔注を行った。Hyper群には、0.1mg/kg/dayのThyroxineの腹腔注を行った。両群において、血漿レニン・アンジオテンシンIIは低値に固定されたが、Control群と比べてHyper群において、心臓のレニンmRNAの発現量(54%)・心内レニン含量(71%)・心内アンジオテンシンII含量(55%)・心重量(43%)の有為な増加が認められた。これは、甲状腺ホルモンが心臓のレニンmRNAの発現量を増加させ、循環レニン・アンジオテンシン系ではなく、心内レニン・アンジオテンシン系を賦活化し、心肥大を引き起こす可能性を示すものと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroyuki Kobori: "Role of the renin-angiotensin system in cardiac hypertrophy induced in rats by hyperthyroidism." Am J Physiol. 273(2). H593-H599 (1997)
Hiroyuki Kobori:“肾素-血管紧张素系统在甲状腺机能亢进引起的大鼠心脏肥大中的作用。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
心肥大における組織レニン・アンジオテンシン系の関与
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批准号:08770511
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:小堀 浩幸
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依托单位:
海外基金