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血友病A患者における抗第VIII因子同種抗体(インヒビター)の発生様式の検討

血友病A患者における抗第VIII因子同種抗体(インヒビター)の発生様式の検討
A型血友病患者抗VIII因子同种抗体(抑制剂)发展模式的调查
批准号:
09770559
负责人:
中井 寛明
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成9年度に引き続き、ヒト第VIII因子各サブユニットの純化のための出発材料としてのヒト凝固第VIII因子の純化を行った。ヒト第VIII因子軽鎖サブユニット(80kDa)を認識する自家製抗第VIII因子モノクローナル抗体(NMC-VIII/10)を用いた抗第VIII因子モノクローナルカラムを使用し純化した。純化第VIII因子中には、von Willebrandfactorおよびアルブミン等の不純物の混入を認めなかった。引き続き、抗第VIII因子軽鎖もしくは抗第VIII因子重鎮認識モノクローナル抗体結合カラムによる第VIII因子重鎖および軽鎖サブユニットの純化を行った。前年度使用した各抗体カラムからの溶出液中には目的とするサブユニットはほとんど検出できず、また回収率は1%以下であったため、溶出液の変更(PEG濃度変更)を行ったが回収率を著明に上昇しえなかった。次にカラムに同相化する抗第VIII因子軽鎖もしくは抗第VIII因子重鎖認識モノクローナル抗体の変更を試みが、抗第VIII因子重鎖認識モノクローナル抗体結合カラム作製については、前年度使用した抗体とは別種の適切な抗体がなく、また、抗第VIII因子軽鎖認識モノクローナル抗体結合カラム作製については、別種の抗体を十分量確保できず断念した。そのために第VIII因子重鎖および軽鎖サブユニットの純化法の変更を試みた。純化第VIII因子をEDTA処理後、イオン交換カラムに添加後、素通り分画および溶出分画中の各サブユニットを測定したが、各サブユニット間における相互混入が高頻度に認められた。使用イオン交換カラム、添加液の組成、溶出液塩濃度等につき再検討が必要であり、各サブユニットの純化なくしては抗第VIII因子同種抗体(インヒビター)の検討に進めなかった。
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会议论文
Y、Sawamoto,H.Nakai,他5名: "Anticfactor VIII inhibitor alloantibodies recognizing the A_2 domein in the human factor VIII heavy chain poorly bind to porcine factor VIII" International Jaunal of Hewatology. 65. 151-158 (1997)
Y. Sawamoto、H. Nakai 和其他 5 人:“识别人因子 VIII 重链中 A_2 结构域的抗因子 VIII 抑制剂同种抗体与猪因子 VIII 的结合较差”International Jaunal of Hewatology 65. 151-158 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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