脳下垂体腺腫の分泌小胞形成における基礎的研究-細胞内輸送を規定する諸因子の免疫組織化学的検討-
脳下垂体腺腫の分泌小胞形成における基礎的研究-細胞内輸送を規定する諸因子の免疫組織化学的検討-
批准号:
09771065
负责人:
草〓 博昭
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
ぺプチドホルモンや、血漿蛋白質などの蛋白質は、リボゾームで合成されて小胞体に移動し、ゴルジ装置を経て分泌顆粒となりその成熟を経て最終的には細胞形質膜に運搬され融合により細胞外に分泌される。この調節性分泌(regulatory pathway)では内分泌細胞が生成するホルモンの大半はこの過程を経るなかで翻訳及び各種翻訳後修飾を受け生理的活性を得る。これは細胞内小胞輸送の一つでもあるのだが、一つの膜系から他の膜系に移動し、結合し、融合する、という過程として理解されている。今回は内分泌細胞とその腫瘍における開口分泌機構に焦点をあわせ、下垂体及び下垂体腺腫における産生ホルモンとシナプトタグミン/シンタキシンの機能的相関とその腫瘍化に伴う病態、開口分泌の調節機構の一部明らかにすることを目的とすべく本研究を行った。ヒト正常下垂体剖検症例及び下垂体腺腫組織を対象に、in situ hybridization,免疫組織化学,免疫電顕法を用いて核内レセプター遺伝子発現を検討した。シナプトタグミン/シンタキシンを識別する抗体及びプローブを作成し、免疫組織化学的手法を用いて下垂体組織における蛋白/mRNAの局在を証明した。更に蛋白レベルでは高感度免疫組織化学Catalyzed signal amplification法によりシナプトタグミン/シンタキシン蛋白を検出すると、シナプトタグミン/シンタキシンは全種類の下垂体腺腫に発現していた。今年度の結果を踏まえ、開口分泌の調節機構にシナプトタグミン/シンタキシンの相互作用が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
草〓博昭: "脳ドックにて偶然発見された無症候性脳梁形成不全症の2症例." 健康医学. 13(3). (1998)
Hiroaki Kusa:“在脑部检查期间偶然发现的两例无症状胼胝体发育不全。”13(3) (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
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脑下垂体前叶的肽能神经支配
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批准号:39840001
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:8.0万元
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批准年份:1998
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负责人:鞠躬
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依托单位:
人脑下垂体腺苷酸环化酶激活多肽在酵母中克隆和表达
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批准号:39480021
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:5.0万元
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批准年份:1994
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负责人:余焱林
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依托单位:
脑下垂体促性腺激素细胞内液泡的结构和功能研究
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批准号:39370279
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项目类别:面上项目
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资助金额:6.5万元
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批准年份:1993
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负责人:周寿康
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依托单位:
脑下垂体前叶的肽能神经支配
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批准号:39230130
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项目类别:重点项目
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资助金额:40.0万元
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批准年份:1992
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负责人:鞠躬
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依托单位: