课题基金 / 基金详情

ベロ毒素阻害活性を有するペプチド性RNAの合成研究

ベロ毒素阻害活性を有するペプチド性RNAの合成研究
具有verotoxin抑制活性的肽RNA的合成研究
批准号:
09771923
负责人:
新宮 一司
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
大腸菌O-157の産生するべ口毒素は,ヒト28S r-RNA4324番目のアデノシン残基からアデニンを解裂させるN-グリカナーゼ活性を有するタンパクであるとともに,本活性がベロ毒素による食中毒の原因であることが解明されている。しかし,これら毒素による食中毒に対する有効な治療法は無く,治療薬の開発が急がれている。そこで申請者らは構造一括性相関の視点から,ヒト28S r-RNAの4324番目付近の塩基配列G-A-Gコードを残基に有するペプチド性RNAおよびその誘導体をべ口毒素の阻害剤として合成することを研究目標とした。申請者らは,まず,核酸塩基をα-位に有するアセトアルデヒド誘導体とグリンシンをL-スレオニンアルドラーゼ(Candida humicola AKU 4586由来)の基質として反応させ,RNA塩基を残基に有するβ-ヒドロキシ-α-アミノ酸の大量合成法を確立した。得られたアミノ酸のβ-位水酸基をRNAのリボース2'-位水酸基に見立てて,これら合成アミノ酸とグリシンとを交互に結合させることによってG-A-Gコードを残基に有するRNA類似のへキサペプチド(ペプチド性RNA)を簡便に合成することに成功した。合成したペプチド性RNAは,poly(U)-directed polyPhe productionアッセイを指標にμMレベルでべ口毒素を阻害した。
英文摘要
大腸菌O-157の産生するべ口毒素は,ヒト28S r-RNA4324番目のアデノシン残基からアデニンを解裂させるN-グリカナーゼ活性を有するタンパクであるとともに,本活性がベロ毒素による食中毒の原因であることが解明されている。しかし,これら毒素による食中毒に対する有効な治療法は無く,治療薬の開発が急がれている。そこで申請者らは構造一括性相関の視点から,ヒト28S r-RNAの4324番目付近の塩基配列G-A-Gコードを残基に有するペプチド性RNAおよびその誘導体をべ口毒素の阻害剤として合成することを研究目標とした。申請者らは,まず,核酸塩基をα-位に有するアセトアルデヒド誘導体とグリンシンをL-スレオニンアルドラーゼ(Candida humicola AKU 4586由来)の基質として反応させ,RNA塩基を残基に有するβ-ヒドロキシ-α-アミノ酸の大量合成法を確立した。得られたアミノ酸のβ-位水酸基をRNAのリボース2'-位水酸基に見立てて,これら合成アミノ酸とグリシンとを交互に結合させることによってG-A-Gコードを残基に有するRNA類似のへキサペプチド(ペプチド性RNA)を簡便に合成することに成功した。合成したペプチド性RNAは,poly(U)-directed polyPhe productionアッセイを指標にμMレベルでべ口毒素を阻害した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Shibata, K.Shingu et al.: "Kinetic and Thermodynamic Control of L-Threonine Aldolase Catalyzed Reaction and Its Application to the Synthesis of MTD" Tetrahedron Lett.37. 2791-2794 (1996)
K.Shibata、K.Shingu 等:“L-苏氨酸醛缩酶催化反应的动力学和热力学控制及其在 MTD 合成中的应用”Tetrahedron Lett.37。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Miura,M.Fujii,K.Shingu,I.Koshimizu,J.Naganoma,T.Kajimoto,Y.Ida: "Application of IL-Threonine Aldolase-Catalyzed Reaction for the Preparation of a Peptidic Mimetic of RNA" Tetrahedron Lett.,. 39. 7313-7316 (1998)
T.Miura、M.Fujii、K.Shingu、I.Koshimizu、J.Naganoma、T.Kajimoto、Y.Ida:“IL-苏氨酸醛缩酶催化反应在制备 RNA 肽模拟物中的应用”四面体 Lett
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.Arai, Y.Komatsu, Y.Hirai, K.Shingu et al.: "Stimulative Effects of Saponin from Kikyo-to,a Japanese Herbal Medicine,on Pancreatic Exocrine Secretion of Conscious Rats" Planta Medica. 63. 419-424 (1997)
I.Arai、Y.Komatsu、Y.Hirai、K.Shingu 等:“日本草药 Kikyo-to 皂苷对清醒大鼠胰腺外分泌的刺激作用” Planta Medica。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Okamura, K.Mimura, H.Hraguchi, K.Shingu et al.: "Altersolanol-related compounds from the culture liquid of Alternaria solani" Phytochemistry. 42. 77-80 (1996)
N.Okamura、K.Mimura、H.Hraguchi、K.Shingu 等人:“Alternaria solani 培养液中的 Altersolanol 相关化合物”植物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シアロルイスX様生理活性を有するヒドロキシスレオニン誘導体に関する研究
  • 批准号:
    08772052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    新宮 一司
  • 依托单位:
海外基金