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コンドロイチン硫酸生合成に関わるN-アセチルガラクトサミン転移酵素の精製と性質

コンドロイチン硫酸生合成に関わるN-アセチルガラクトサミン転移酵素の精製と性質
参与硫酸软骨素生物合成的N-乙酰半乳糖胺转移酶的纯化和性质
批准号:
09772013
负责人:
北川 裕之
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
コンドロイチン硫酸の骨格の主要部分は、GalNAcとGcAが交互に繰り返した高分子の重合体であり、その合成のスピードは極めて速いため、各糖を転移する酵素がゴルジ膜上で複合体を形成していると考えられていた。しかし、最近、ヘパリン/ヘパラン硫酸やヒアルロン酸などの他のグリコサミノグリカンの生合成に関与する複数の酵素活性が、単一のタンパク質によって触媒される例がいくつか示されるようになった。そこで本研究では、コンドロイチン硫酸の生合成にも同様のメカニズムが存在するのではないかという仮説をたて、その生合成に関与するGalNAc転移酵素を精製し、その酵素がGlcA転移酵素活性を併せ持つかどうかを明らかにしようとした。我々は以前、血清よりCSの二糖繰り返し領域の重合に関与するGalNAc転移酵素II、GlcA転移酵素IIを見出し、活性検出法を確立している.そこでその活性検出法に従い、ウシ胎児血清を酵素源とし、K4大腸菌夾膜多糖よりオリゴ糖{GlcA-(GalNAc-GlcA)_n-anTal(n≧3)}、{GalNAc-GlcA)_n-anTal(n≧3)}を調製し、それぞれGalNAc転移酵素及びGlcA転移酵素の基質に用いた.両転移酵素とも1.6Lのウシ胎児血清からRedAアガロース、フェニル-セフ7ロース、S-セファロースにより700倍以上精製されたが、両転移酵素活性は分離されなかった。ゲル濾過クロマトグラフィーでも分離されず、両酵素は共に分子量160kDaに溶出した。このように、両酵素活性は高度に精製されたにもがかわらず、分離されなかったことから、両酵素活性は同一のタンパク質上に存在することが示唆された。
英文摘要
コンドロイチン硫酸の骨格の主要部分は、GalNAcとGcAが交互に繰り返した高分子の重合体であり、その合成のスピードは極めて速いため、各糖を転移する酵素がゴルジ膜上で複合体を形成していると考えられていた。しかし、最近、ヘパリン/ヘパラン硫酸やヒアルロン酸などの他のグリコサミノグリカンの生合成に関与する複数の酵素活性が、単一のタンパク質によって触媒される例がいくつか示されるようになった。そこで本研究では、コンドロイチン硫酸の生合成にも同様のメカニズムが存在するのではないかという仮説をたて、その生合成に関与するGalNAc転移酵素を精製し、その酵素がGlcA転移酵素活性を併せ持つかどうかを明らかにしようとした。我々は以前、血清よりCSの二糖繰り返し領域の重合に関与するGalNAc転移酵素II、GlcA転移酵素IIを見出し、活性検出法を確立している.そこでその活性検出法に従い、ウシ胎児血清を酵素源とし、K4大腸菌夾膜多糖よりオリゴ糖{GlcA-(GalNAc-GlcA)_n-anTal(n≧3)}、{GalNAc-GlcA)_n-anTal(n≧3)}を調製し、それぞれGalNAc転移酵素及びGlcA転移酵素の基質に用いた.両転移酵素とも1.6Lのウシ胎児血清からRedAアガロース、フェニル-セフ7ロース、S-セファロースにより700倍以上精製されたが、両転移酵素活性は分離されなかった。ゲル濾過クロマトグラフィーでも分離されず、両酵素は共に分子量160kDaに溶出した。このように、両酵素活性は高度に精製されたにもがかわらず、分離されなかったことから、両酵素活性は同一のタンパク質上に存在することが示唆された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
北川裕之 他: "Regulation of chondroitin sulfate biosynthesis by specific sulfation : Acceptor specificity of serum β-GalNAc transferase revealed by structurally-defined oligosaccharides." Glycobiology. 7・4. 531-537 (1997)
Hiroyuki Kitakawa 等人:“通过特异性硫酸化调节硫酸软骨素生物合成:结构确定的寡糖揭示的血清 β-GalNAc 转移酶的受体特异性”7·4(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
灘中里美他: "Demonstration of the Immature Glycosaminoglycan Tetrasaccharide Sequence GlcAPI-3 Galβ1-3Galβ1-4xyl on Recombinant Soluble Human α Thrombomodutin" J.Biol.Chem.273・50. 33728-33734 (1998)
Satomi Nada等人:“重组可溶性人α血栓调节蛋白上未成熟糖胺聚糖四糖序列GlcAPI-3 Galβ1-3Galβ1-4xyl的演示”J.Biol.Chem.273·50(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北川裕之 他: "Characterization of serum β-glucuronyltansferase involved in chondroitin sulfate biosynthesis." Glycobiology. 7・7. 905-911 (1997)
Hiroyuki Kitakawa 等人:“硫酸软骨素生物合成中涉及的血清 β-葡萄糖醛酸转移酶的表征。”糖生物学 7·7(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北川裕之他: "Moleclar Cloning and Expression of Glucuronyltronsferae I Inulvel in the Biosynthesis of the Glycosaminglycan-Protein Linkoge Reger of Proteoglycan" J.Biol.Chem.273・12. 6615-6618 (1998)
Hiroyuki Kitakawa等人:“在蛋白多糖的糖胺聚糖-蛋白质链接库的生物合成中葡萄糖醛酰基反式酶I的分子克隆和表达”J.Biol.Chem.273·12(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    ゴルジ体キナーゼファミリーを基軸とした硫酸化糖鎖による疾患発症機構の統一的理解
    • 批准号:
      24K02183
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      北川 裕之
    • 依托单位:
    糖鎖を基軸とした未病の制御機構の解明に向けて
    • 批准号:
      22K19392
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      北川 裕之
    • 依托单位:
    金属材料の低温緻密化を実現するための周期的圧力下通電焼結法の開発
    • 批准号:
      21K04712
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      北川 裕之
    • 依托单位:
    グリコサミノグリカン鎖生合成に関わるグルクロン酸転移酵素遺伝子の構造と発現機構
    • 批准号:
      11771460
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      北川 裕之
    • 依托单位:
    海外基金