大域的最適化問題の列挙解法の構築
大域的最適化問題の列挙解法の構築
批准号:
09780404
负责人:
松井 知巳
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
本研究では、下記の結果を得た。(1) スポーツのスケジューリングにおいて、公平な2重総当たりリーグ戦を作成する算法について研究を行った。通常の定式化では非常に大きな整数計画問題になるところを、問題の部分解を高速に列挙した後、その部分解の組合せ方を整数計画で定式化するという方法により、従来の結果より非常に高速に、良い解を得ることが出来た。この結果は現在発表予定である。(2) 過飽和実験計画法に対し、列挙法を用いてデザインの生成を行った。同時にデザインの良さ対する尺度の提案を行っている。この結果については論文を現在投稿中である。(3) 協力ゲームの一つである、重み付き多数決ゲームのシャプレー=シュービックインデックス、バンザフインデックス、ディーガン=パックルインデックスを求める列挙法の提案を行った。この結果は、すでに日本OR学会のRAMPシンポジウムで発表を行い、現在論文を投稿中である。
英文摘要
本研究では、下記の結果を得た。(1) スポーツのスケジューリングにおいて、公平な2重総当たりリーグ戦を作成する算法について研究を行った。通常の定式化では非常に大きな整数計画問題になるところを、問題の部分解を高速に列挙した後、その部分解の組合せ方を整数計画で定式化するという方法により、従来の結果より非常に高速に、良い解を得ることが出来た。この結果は現在発表予定である。(2) 過飽和実験計画法に対し、列挙法を用いてデザインの生成を行った。同時にデザインの良さ対する尺度の提案を行っている。この結果については論文を現在投稿中である。(3) 協力ゲームの一つである、重み付き多数決ゲームのシャプレー=シュービックインデックス、バンザフインデックス、ディーガン=パックルインデックスを求める列挙法の提案を行った。この結果は、すでに日本OR学会のRAMPシンポジウムで発表を行い、現在論文を投稿中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮本裕一郎・松井知巳: "チャネル割当問題の解法" 数理モデル化と応用. 掲載予定.
Yuichiro Miyamoto和Tomomi Matsui:“信道分配问题的解决方案”数学建模和应用计划出版。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Iwata,T.Matsui,T.McConnic: "A Fast Bipartite Network Flow Algorithm for Selective Assembly" Operations Research Letters. 22. 137-143 (1998)
S.Iwata、T.Matsui、T.McConnic:“用于选择性组装的快速二分网络流算法”运筹学快报。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Tomomi Matsui: "A flexible algorithm for gererating all the spamming tiees in urdirected graphs" Algorithmica. 18・2. 530-544 (1997)
Tomomi Matsui:“一种在有向图中生成所有垃圾邮件联系的灵活算法”Algorithmica 18・2 (1997)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
海外基金