课题基金 / 基金详情

新規な分子インプリンティング法を用いた反応触媒高分子の開発

新規な分子インプリンティング法を用いた反応触媒高分子の開発
使用新型分子印迹方法开发反应催化剂聚合物
批准号:
10771262
负责人:
国嶋 崇隆
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.基質分子の非共有結合的認識を目的とした,分子認識のための官能基の共有結合的な導入法開発に関する検討:昨年度実施した手法はジアミンの認識を前提としていたがHPLCによるジアミン類の分離には問題が多いことがわかり,多種類の基質のアッセイが容易ではなかった.そこで次にアミノ基をポリマーに固着し,カルボン酸を認識すべく検討を行ったが,生成したアミドの加水分解が困難を極めた.現在は容易に生成,分解できるイミンを用いてアルデヒドの刷り込みを検討中である.2.反応触媒としての利用に関する検討:昨年来行ってきた,「2位に置換基を有するマロン酸誘導体」を鋳型に用いた加水分解触媒ポリマーの調製では,p-ビニルベンジルアミンとの縮合によりジアミドに変換した後に重合するという当初の計画は,上記の知見からテンプレートの加水分解が困難であると判明したので,変更を余儀なくされた.そこで,イミンを経由するインプリント法に切り替えるべくテンプレートを合成中である.一方,ポリマーの配座変化を利用した活性調節機能を有する鋳型触媒を開発すべく,既存の手法に従ってリン酸エステル型の鋳型を幾つか合成中である.これらのうちの一つについては従来の方法に従って加水分解能の評価を終えたところであり,次の研究へ進むための準備段階にある.3.その他:上記の実験に必要なジカルボン酸のアミド化は,スチリル基の重合を起こさないような温和な条件下に行う必要があり,従来のアミド化剤はいずれもうまく機能しなかった.このような背景のもとに,この目的を達成すべく研究代表者らが新たに開発を行ったトリアジン型化合物は,予想以上に優れた縮合能を示すことが分かり,論文発表することができた.現在は更に詳細な検討を実施中である.
英文摘要
1.基質分子の非共有結合的認識を目的とした,分子認識のための官能基の共有結合的な導入法開発に関する検討:昨年度実施した手法はジアミンの認識を前提としていたがHPLCによるジアミン類の分離には問題が多いことがわかり,多種類の基質のアッセイが容易ではなかった.そこで次にアミノ基をポリマーに固着し,カルボン酸を認識すべく検討を行ったが,生成したアミドの加水分解が困難を極めた.現在は容易に生成,分解できるイミンを用いてアルデヒドの刷り込みを検討中である.2.反応触媒としての利用に関する検討:昨年来行ってきた,「2位に置換基を有するマロン酸誘導体」を鋳型に用いた加水分解触媒ポリマーの調製では,p-ビニルベンジルアミンとの縮合によりジアミドに変換した後に重合するという当初の計画は,上記の知見からテンプレートの加水分解が困難であると判明したので,変更を余儀なくされた.そこで,イミンを経由するインプリント法に切り替えるべくテンプレートを合成中である.一方,ポリマーの配座変化を利用した活性調節機能を有する鋳型触媒を開発すべく,既存の手法に従ってリン酸エステル型の鋳型を幾つか合成中である.これらのうちの一つについては従来の方法に従って加水分解能の評価を終えたところであり,次の研究へ進むための準備段階にある.3.その他:上記の実験に必要なジカルボン酸のアミド化は,スチリル基の重合を起こさないような温和な条件下に行う必要があり,従来のアミド化剤はいずれもうまく機能しなかった.このような背景のもとに,この目的を達成すべく研究代表者らが新たに開発を行ったトリアジン型化合物は,予想以上に優れた縮合能を示すことが分かり,論文発表することができた.現在は更に詳細な検討を実施中である.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Kunishima: "4-(4,6-Dimethoxy-1,3,5-triazin-2-y1)-4-methylmorpholinium chloride : An Efficient Condensing Agent Leading to"Tetrahedron. 54. 13159-13170 (1999)
M.Kunishima:“4-(4,6-二甲氧基-1,3,5-三嗪-2-y1)-4-甲基吗啉氯化物:一种有效的缩合剂,形成”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kunishima: "Synthesis and Characterization of 4-(4,6-Dimethoxy-1,3,5-triazin-2-y1)-4-methylmorpholinium chloride"Tetrahedron Lett.. 40. 5327-5330 (1999)
M.Kunishima:“4-(4,6-二甲氧基-1,3,5-三嗪-2-y1)-4-甲基吗啉氯化物的合成和表征”Tetrahedron Lett.. 40. 5327-5330 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
テトラアリールアンモニウムの合成法の開発
  • 批准号:
    23K18180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    国嶋 崇隆
  • 依托单位:
カルボカチオンの制御に関する方法論の確立と求核置換反応への展開
二本鎖脂質分子の膜内での化学合成によって誘起される膜の形態変化に関する研究
  • 批准号:
    18659006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    国嶋 崇隆
  • 依托单位:
2価希土類元素の特性を活用した分子内カルベン挿入反応の開発
  • 批准号:
    04771891
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    国嶋 崇隆
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
兼具高耐热和阻燃苯并噁嗪树脂材料技术开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    沙新龙
  • 依托单位:
二氧化碳特异响应聚合物的构建及其功能组装材料
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈亮
  • 依托单位:
AI辅助的高性能聚酰亚胺及胶黏剂的智能设计与研制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    林嘉平
  • 依托单位:
生成式AI驱动的高分子智能设计方法与技术研究