课题基金 / 基金详情

テキスト構造記述用テンプレートの自動生成

テキスト構造記述用テンプレートの自動生成
自动生成文本结构描述模板
批准号:
10780268
负责人:
神門 典子
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
テキストには、その種類(ジャンル)に応じて、特徴的な構成要素がある。特徴的な構成要素とは、たとえば、学術論文では、「背景」、「目的」、「方法」、「結果」、「考察」、「結論」などであり、さらに詳細な要素を認定でいる。これは、その種のテキストの利用者にとって自然な内容構成であり、テキストの主要な内容を概念間の関係を維持したまま抽出するための枠組み、テンプレートとなり、情報検索システムの高度化、情報抽出、自動抄録などへ応用可能である。しかしながら、テキストからテンプレートに該当する内容の自動抽出は研究されているが、テンプレートの生成は、人手で行われている。そこで、本研究では、テンプレート生成の自動化を試みた。(1)対象文書種類の拡大前年度、学術論文に対して適応した特徴的構成要素の手がかり語句認定法を、新聞記事、Web文書に適応した。対象文書は、報道記事、社説などの意見記事などの下位カテゴリ別に検討した。コーパス言語学的手法を採用し、仕事量基準値によって不定長文字を抽出し、カイ自乗による文字列出現頻度と文体の差異の比較を行なった。手がかり語句は、(a)品詞情報なし、(b)品詞情報付き、(c)品詞情報のみについて検討した。さらに、テンプレートの記述力を拡大するためには、用語の意味的カテゴリを考慮する必要性があることが示唆された。(2)体系的語彙知識を用いたテンプレートの生成テンプレートの記述力向上には、手がかり語句の意味的カテゴリの使用が有用である。従来、対象文書種類、主題領域、特徴的構成要素の特性等に応じて、人手で意味的カテゴリを構築していた。そこで、本研究では、シソーラスなどの体系的語彙資源を用い、その効果を検討した。日英の医学領域の学術論文を対象として、汎用的シソーラスであるWordNetと角川新類語辞典、及び、医学領域のソシーラスである米国国立医学図書館の"MeSH"と医学中央雑誌刊行会の「医学用語シソーラス第4版」を用いた。
英文摘要
テキストには、その種類(ジャンル)に応じて、特徴的な構成要素がある。特徴的な構成要素とは、たとえば、学術論文では、「背景」、「目的」、「方法」、「結果」、「考察」、「結論」などであり、さらに詳細な要素を認定でいる。これは、その種のテキストの利用者にとって自然な内容構成であり、テキストの主要な内容を概念間の関係を維持したまま抽出するための枠組み、テンプレートとなり、情報検索システムの高度化、情報抽出、自動抄録などへ応用可能である。しかしながら、テキストからテンプレートに該当する内容の自動抽出は研究されているが、テンプレートの生成は、人手で行われている。そこで、本研究では、テンプレート生成の自動化を試みた。(1)対象文書種類の拡大前年度、学術論文に対して適応した特徴的構成要素の手がかり語句認定法を、新聞記事、Web文書に適応した。対象文書は、報道記事、社説などの意見記事などの下位カテゴリ別に検討した。コーパス言語学的手法を採用し、仕事量基準値によって不定長文字を抽出し、カイ自乗による文字列出現頻度と文体の差異の比較を行なった。手がかり語句は、(a)品詞情報なし、(b)品詞情報付き、(c)品詞情報のみについて検討した。さらに、テンプレートの記述力を拡大するためには、用語の意味的カテゴリを考慮する必要性があることが示唆された。(2)体系的語彙知識を用いたテンプレートの生成テンプレートの記述力向上には、手がかり語句の意味的カテゴリの使用が有用である。従来、対象文書種類、主題領域、特徴的構成要素の特性等に応じて、人手で意味的カテゴリを構築していた。そこで、本研究では、シソーラスなどの体系的語彙資源を用い、その効果を検討した。日英の医学領域の学術論文を対象として、汎用的シソーラスであるWordNetと角川新類語辞典、及び、医学領域のソシーラスである米国国立医学図書館の"MeSH"と医学中央雑誌刊行会の「医学用語シソーラス第4版」を用いた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kando, Noriko: "Text Structure Analysis as a Tool to Make Retrieved Documents Usable"Proceedings of the 4th, International Workshop on Information Retrieval, with Asian Language. 4. 126-135 (1999)
Kando,Noriko:“文本结构分析作为使检索文档可用的工具”第四届亚洲语言信息检索国际研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神門 典子: "テキストの機能構造を用いた検索方式の比較" 学術情報センター紀要. No 10. 37-51 (1998)
Noriko Kamikado:“使用文本功能结构的搜索方法的比较”学术信息中心公告第 10. 37-51 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kando,Noriko: "Comparison of Query Construction Methods using Discourse-Level Structure of Research Articles [Poster]" The 20th Annual Colloquiam of British Computer Society IR Specialist Group. 20. (1998)
Kando,Noriko:“使用研究文章的话语级结构的查询构造方法的比较 [海报]”英国计算机学会 IR 专家组第 20 届年度座谈会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
探索・学習を支援する情報アクセス技術
  • 批准号:
    19024068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.89万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    神門 典子
  • 依托单位:
利用者とオブジェクトの特性に応じた文化財コンテンツ解説文の言い換え支援
  • 批准号:
    19650055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    神門 典子
  • 依托单位:
検索意図と文書特性に基づいて特定の観点から内容をまとめる柔軟な複数文書自動要約
  • 批准号:
    16650053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    神門 典子
  • 依托单位:
リンクの共引用・書誌結合分析による分野構造分析
  • 批准号:
    13878072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    神門 典子
  • 依托单位:
海外基金