课题基金 / 基金详情

人工関節の病状適応型最適設計システムの開発

人工関節の病状適応型最適設計システムの開発
开发适应医疗条件的人工关节优化设计系统
批准号:
11750074
负责人:
坂本 二郎
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成11年度では,人工股関節の設計に必要とされる変形性股関節症の関節部の3次元形状や骨密度分布等をCT画像やX線写真から求め定量化する方法を確立した.また,そこで得られる骨密度分布を有限要素法による力学解析モデルに反映させるための手法についても開発を行った.即ち,CT画像とと実物の骨組織とを比較して,画像上の濃淡値と骨密度の関係を求めておくことで,大腿骨上の任意の点における骨密度が明らかとなる.この関係を用いて,大腿骨の形状データより予め作成しておいた有限要素モデルの各要素重心点における骨密度を求め,各要素の力学的特性値に変換して利用する.実際の変形性股関節患者より撮影したCT画像を対象に,本手法を用いて有限要素モデルを作成して,その有効性を確認した.さらに,大腿骨近位部の髄空形状に沿うように従来の人工股関節ステムの形状を修正し,これを挿入した大腿骨の有限要素モデルを用いて周囲の骨に作用する応力を解析した.これらの解析を髄空形状の異なる大腿骨に対しても同様に行い,その影響を比較検討した.その結果,髄空形状が異なる大腿骨についても,その髄空形状に合わせて人工股関節ステムの形状を修正することで,ほぼ同様な応力分布が得られることが明らかとなった.平成12年度では,患者個別の解析モデルを速やかに作成するための方法について検討し,各CT断面間の分割作業を半自動化することで,より効率の良いモデル作成を可能とした.また,大腿骨近位部における髄腔占拠率がより高い人工股関節ステムを新たに設計し,11年度と同様の条件で応力解析を行い,その違いについて検討した.この解析より,髄腔占拠率の高いステムを有するモデルの方が大腿骨近位部における応力が一様に大きく,生体力学的にもより好ましいことが明らかとなった.以上のような結果が得られたことから,本研究で開発したシステムの有効性が確認された.
英文摘要
平成11年度では,人工股関節の設計に必要とされる変形性股関節症の関節部の3次元形状や骨密度分布等をCT画像やX線写真から求め定量化する方法を確立した.また,そこで得られる骨密度分布を有限要素法による力学解析モデルに反映させるための手法についても開発を行った.即ち,CT画像とと実物の骨組織とを比較して,画像上の濃淡値と骨密度の関係を求めておくことで,大腿骨上の任意の点における骨密度が明らかとなる.この関係を用いて,大腿骨の形状データより予め作成しておいた有限要素モデルの各要素重心点における骨密度を求め,各要素の力学的特性値に変換して利用する.実際の変形性股関節患者より撮影したCT画像を対象に,本手法を用いて有限要素モデルを作成して,その有効性を確認した.さらに,大腿骨近位部の髄空形状に沿うように従来の人工股関節ステムの形状を修正し,これを挿入した大腿骨の有限要素モデルを用いて周囲の骨に作用する応力を解析した.これらの解析を髄空形状の異なる大腿骨に対しても同様に行い,その影響を比較検討した.その結果,髄空形状が異なる大腿骨についても,その髄空形状に合わせて人工股関節ステムの形状を修正することで,ほぼ同様な応力分布が得られることが明らかとなった.平成12年度では,患者個別の解析モデルを速やかに作成するための方法について検討し,各CT断面間の分割作業を半自動化することで,より効率の良いモデル作成を可能とした.また,大腿骨近位部における髄腔占拠率がより高い人工股関節ステムを新たに設計し,11年度と同様の条件で応力解析を行い,その違いについて検討した.この解析より,髄腔占拠率の高いステムを有するモデルの方が大腿骨近位部における応力が一様に大きく,生体力学的にもより好ましいことが明らかとなった.以上のような結果が得られたことから,本研究で開発したシステムの有効性が確認された.
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
杉森端三: "CAD systemを用いた大腿骨形態計測法の正確性に関する研究"日本臨床バイオメカニクス学会誌. 21. 87-91 (2000)
Hatazo Sugimori:“使用 CAD 系统进行股骨形态测量准确性的研究”日本临床生物力学学会杂志 21. 87-91 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
兼氏歩: "日本人変形性股関節症例における近位大腿骨髄腔形態の三次元解析"Hip Joint. 25. 343-348 (1999)
Ayumu Kaneuji:“日本髋骨关节炎患者近端股骨髓管形态的三维分析”Hip Joint. 25. 343-348 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jiro Sakamoto: "A Study on Development of the Total Hip Prothesis Design Fitted for Japanese Patients with Secondary Osteoarthrosis, Human Biomechanics and Injury Prevention (J.Kajzer,E.Tanaka,H.Yamada 編著)"Springer-Verlag,Tokyo. 266 (2000)
Jiro Sakamoto:“适合日本继发性骨关节病患者的全髋关节假体设计开发、人体生物力学和损伤预防(J.Kajzer、E.Tanaka、H.Yamada 编辑)”Springer-Verlag,东京 266。 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hasegawa: "Mechanical Evaluation of Total Hip Prosthesis for Japanese Secondary Osteoarthrosis"Proc.10^<th> Int.Conf.Biomedical Engineering. 1. 169-170 (2000)
Y.Hasekawa:“日本继发性骨关节病全髋关节假体的机械评估”Proc.10^<th> Int.Conf.Biomedical Engineering。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 12 条
    生物の関節や分岐の形態を規範とする最適設計法の開発と設計製造技術への応用
    • 批准号:
      24K00784
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      坂本 二郎
    • 依托单位:
    有限要素法と個別要素法のハイブリッド法による骨折解析プログラムの開発とその応用
    • 批准号:
      14F04754
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      坂本 二郎
    • 依托单位:
    骨折治療を目的としたインテリジェント整形外科デバイスの開発研究
    • 批准号:
      09750107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      坂本 二郎
    • 依托单位:
    壊死大腿骨の修復手術における移植骨形態の構造最適化
    • 批准号:
      08750107
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      坂本 二郎
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于仿生细胞微环境构建人组织工程毛囊的研究
    • 批准号:
      81471900
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      69.0万元
    • 批准年份:
      2014
    • 负责人:
      胡志奇
    • 依托单位:
    Choke vessels 与穿支皮瓣的扩展机制研究
    • 批准号:
      81071576
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      33.0万元
    • 批准年份:
      2010
    • 负责人:
      徐达传
    • 依托单位:
    计算机辅助颅颌面整形外科手术规划与高精度手术导航系统关键技术研究
    • 批准号:
      30872906
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      30.0万元
    • 批准年份:
      2008
    • 负责人:
      沈国芳
    • 依托单位:
    下颌部整型美容手术模拟的关键技术研究