课题基金 / 基金详情

心理的寿命を考慮した木製品のLCA

心理的寿命を考慮した木製品のLCA
考虑心理寿命的木制品LCA
批准号:
11760121
负责人:
仲村 匡司
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
環境問題および資源の有効利用の点から木製品の有利性を論じるとき,その炭素ストック性が強調される傾向にある.この主張は木製品が物理的寿命を全うすることを前提としているため,使用者によって規定される心理的寿命と生産者が設定した物理的寿命は必ずしも一致しない.本研究は「木製品の心理的寿命の客観的評価の実現」を目指して,木製品の第一印象および記銘性に影響する諸因子を,心理応答および生理応答計測によって抽出することを目的とする.1)そもそも我々は,身の回りの木材や木製品の存在をどのくらい正確に把握しているのだろうか?そこで,木材部分の割合が既知の住宅内装画像(インテリア画像)を種々用意し,見た目の木材率(心理的木材率)を調査した.その結果,我々は意外なほど正確に木材の存在量を見積もれることがわかった.また,柱や梁,桟など木材が軸的(線的)に使われている場合には,木材量評価のばらつきが大きくなる傾向が見いだされた.2)上記の知見をさらに系統的に究明するために,広さや調度品は同じで,内装部材として用いられる木材だけが種々変化するインテリア画像をコンピュータ・グラフィックスで表現し,これらの心理的木材率を調査した.調査票を用いた調査においても,ヘッドマウンテッドディスプレイを用いた調査においても,我々は木材量を概ね正確に把握していることが明らかになったが,木材量が多いほどその内装が好ましいわけではなく,適度な木材量とともにその使い方(面的か,軸的かなど)も考慮する必要があることがわかった.今後,木質インテリアのデザイン性評価に使用可能な要因を抽出し,これを数量表現するための手法を考えるべきといえる.
英文摘要
環境問題および資源の有効利用の点から木製品の有利性を論じるとき,その炭素ストック性が強調される傾向にある.この主張は木製品が物理的寿命を全うすることを前提としているため,使用者によって規定される心理的寿命と生産者が設定した物理的寿命は必ずしも一致しない.本研究は「木製品の心理的寿命の客観的評価の実現」を目指して,木製品の第一印象および記銘性に影響する諸因子を,心理応答および生理応答計測によって抽出することを目的とする.1)そもそも我々は,身の回りの木材や木製品の存在をどのくらい正確に把握しているのだろうか?そこで,木材部分の割合が既知の住宅内装画像(インテリア画像)を種々用意し,見た目の木材率(心理的木材率)を調査した.その結果,我々は意外なほど正確に木材の存在量を見積もれることがわかった.また,柱や梁,桟など木材が軸的(線的)に使われている場合には,木材量評価のばらつきが大きくなる傾向が見いだされた.2)上記の知見をさらに系統的に究明するために,広さや調度品は同じで,内装部材として用いられる木材だけが種々変化するインテリア画像をコンピュータ・グラフィックスで表現し,これらの心理的木材率を調査した.調査票を用いた調査においても,ヘッドマウンテッドディスプレイを用いた調査においても,我々は木材量を概ね正確に把握していることが明らかになったが,木材量が多いほどその内装が好ましいわけではなく,適度な木材量とともにその使い方(面的か,軸的かなど)も考慮する必要があることがわかった.今後,木質インテリアのデザイン性評価に使用可能な要因を抽出し,これを数量表現するための手法を考えるべきといえる.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
仲村匡司,増田稔: "住宅内装における木材率とイメージ木材の存在形態が主観的木材率に与える影響"第51回日本木材学会大会発表要旨集. 567 (2001)
Tadashi Nakamura、Minoru Masuda:“房屋内部的木材含量以及图像木材的形式对主观木材含量的影响”第 51 届日本木材科学学会会议摘要 567(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
仲村匡司,増田稔: "住宅内装画像における木材領域の自動抽出(第2報)主観的木材率および学生居室の木材率"木材学会誌. 第46巻 第6号. 566-572 (2000)
中村正、增田稔:“住宅室内图像中木材区域的自动提取(第二次报告)主观木材比率和学生房间的木材比率”日本木材学会杂志,第 46 卷,第 6 期,566-572 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
笹田忠靖,仲村匡司,増田 稔: "アイマークレコーディングによる木目模様の誘目性の解析"第50回日本木材学会大会研究発表要旨集. 187 (2000)
Tadayasu Sasada、Tadashi Nakamura、Minoru Masuda:“利用眼标记录分析木纹图案的视觉吸引力”第 50 届日本木材学会会议研究报告摘要 187 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木目パターンの多相性とイメージ
  • 批准号:
    07760168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    仲村 匡司
  • 依托单位:
“ゆらぎ"と“ボケ"による木目パターンの“自然感"測定システム
  • 批准号:
    05760138
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    仲村 匡司
  • 依托单位:
海外基金