课题基金 / 基金详情

高IgE症候群の病態の解析のための高頻度にクラススイッチする細胞株の樹立

高IgE症候群の病態の解析のための高頻度にクラススイッチする細胞株の樹立
建立频繁转换类别的细胞系以分析高 IgE 综合征的病理学
批准号:
11770458
负责人:
中村 元信
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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インターロイキン4、TGFβ刺激により、免疫グロブリンのクラススイッチをひきおこすCH12.LX細胞から高頻度にクラススイッチする細胞株をクローニングするため、限界希釈法を2回試み、さらに数十%高頻度にIgMからIgAにクラススイッチする細胞株を樹立した。この細胞株をインターロイキン4、CD40リガンド、TGFβのさまざまな組み合わせで刺激し、それらのクラススイッチ誘導の経時的変化の観察をするため以下の実験を行った。1)限界希釈法によるB細胞株のクローニング2)FACSによるインターロイキン4刺激後の免疫グロブリンIgM,IgE,IgG,IgAの発現の解析3)FACSによるCD40リガンド、TGFβ、インターロイキン4同時刺激によるクラススイッチ誘導の度合いの検討4)FACSによる各サイトカインによるクラススイッチ誘導の経時的変化の観察今回、われわれはCD40リガンド、TGFβ、インターロイキン4を同時に72時間刺激することによって、50%近くも高頻度にIgMからIgAにクラススイッチする細胞株CH12F3細胞株を樹立した。CD40リガンド、TGFβ、インターロイキン4刺激はクラススイッチに相乗的な作用を示した。またこのクラススイッチの刺激はほぼ72時間でプラトーに達することが判明した。このような培養細胞系で高頻度にクラススイッチする細胞株を樹立することは、クラススイッチの免疫学的、生化学的な研究を容易にすることができ、その細胞株の解析を行うことにより、クラススイッチの機構をより明確にすることができ、クラススイッチに異常を持つ高IgE症候群の病態解明に大きな意義があると思う。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Motonobu Nakamura: "High frequency class switching of an IgM^+ Blymphoma clone CH12F3 to IgA^+ cells"International Immunology. 8. 193-201 (1996)
Motonobu Nakamura:“IgM^ 淋巴瘤克隆 CH12F3 到 IgA^ 细胞的高频类别转换”国际免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Motonobu Nakamura: "Calcifying sinusoidal hemangioma on the back"British Journal of Dermatology. 141. 377-378 (1999)
Motonobu Nakamura:“背部钙化性窦状血管瘤”英国皮肤病学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Motonobu Nakamura: "Occupational contact dermatitis from acrylic monomer in paint"Contact Dermatitis. 40. 228-229 (1999)
Motonobu Nakamura:“油漆中丙烯酸单体引起的职业接触性皮炎”接触性皮炎。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    近位尿細管におけるmTORC2の生理的な意義の解明
    • 批准号:
      21K08248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      中村 元信
    • 依托单位:
    BMP/TGFβファミリー分子の毛包の発生および毛周期に果たす役割
    海外基金