课题基金 / 基金详情

骨髄球系細胞の生理的分化におけるレチノイン酸受容体の機能解析

骨髄球系細胞の生理的分化におけるレチノイン酸受容体の機能解析
视黄酸受体在骨髓细胞生理分化中的功能分析
批准号:
11770572
负责人:
須永 眞司
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ドミナントネガティブ型レチノイン酸受容体を、骨髄球系細胞特異的に発現するトランスジェニックマウスを作成した。このトランスジェニックマウス(MRP-RAR Tgマウス)どうしを交配し、ホモTgマウスをサザン解析で選別した。ホモTgマウスは、ヘテロTgマウスや非Tg同胞個体にくらべると小さい傾向があった。ホモどうしを交配しても、子を得ることができなかった。次に、ホモMRP-RAR Tgマウスの骨髄より単核球を分離し、半定量的PCRトランスジーンの発現量を調べた。トランスジーンの発現量は、ヘテロTgマウスと大きな差はなく、予想に反して発現量の増加はみられなかった。次にサイトスピン標本による形態学的解析および、フローサイトメトリー解析をおこなった。形態学的には、ホモTgマウスの骨髄では、幼若な骨髄球系細胞が増加し、分化した好中球は減少していた。フローサイトメトリー解析ではGr-1の発現が抑制されていたが、その程度は、ヘテロTgマウスとあまり差はなかった。すなわち、ホモTgマウスの骨髄細胞は、ヘテロTgマウスの骨髄細胞と明らかな相違はみられなかった。さらに、Tgマウスの骨髄より単核球を分離し、IL-3、GM-CSFなどの存在下に半固形培地で培養し、コロニー形成能を調べた。その結果、Tgマウスとコントロールマウスの間で、類粒球コロニーや類粒球ーマクロファージコロニー形成能に明らかな差は認められなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金