课题基金 / 基金详情

子宮頚部扁平上皮病変における遺伝子不安定性の検討

子宮頚部扁平上皮病変における遺伝子不安定性の検討
宫颈鳞状上皮病变遗传不稳定性检查
批准号:
11770932
负责人:
北 直子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、前年度の引き続き子宮頸部扁平上皮病変において8種類の腫瘍抑制遺伝子(TP53,p16,RB1,NM23,DPC4,PTCH,DCC,WT1)のLOHが存在するか否かを解析した。また浸潤癌における患者の予後と8種類の腫瘍抑制遺伝子及びTGF-βRII、IGF-IIR、BAXのLOHとMSIの発現パターンを比較し、これらが予後因子となりうるか否かを検討した。その結果、16例の前癌病変cervical intraepithelial neoplasia(CIN)ではLOHが3症例、子宮頚部浸潤癌29例では、LOHが2症例で2カ所、9症例で1カ所存在した。またPTCH遺伝子付近にLOHが最も多く存在した。これらのことより、これらの腫瘍抑制遺伝子のLOHが子宮頚癌において発癌に関与する可能性が推測された。更に、BaxおよびTGF-βRII遺伝子の変異の解析結果、MSI陽性の子宮頚癌症例中、2例のBax及び3例のTGF-RIIに変異が見られた。これらのことより、子宮頚部扁平上皮病変において腫瘍抑制遺伝子が遺伝子的不安定性に基づく発癌の標的遺伝子の可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金