课题基金 / 基金详情

ラングミュア膜を用いた繊維-染料間相互作用の研究

ラングミュア膜を用いた繊維-染料間相互作用の研究
使用 Langmuir 膜研究纤维-染料相互作用
批准号:
11780088
负责人:
酒井 洋
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
染色メカニズムに関する分子レベルの新しい知見を得ることを目的として、染料分子を水に溶解させ、その水面上に、親水基と疎水基からなる両親媒性物質のラングミュア膜(水面上展開単分子膜)を作製し、水中に染料が無い場合と比較してラングミュア膜にどのような構造変化が起こっているかを明らかにすることが本研究の課題である。まずその前段階として、前年度に引き続き、亜鉛イオンを水中に混入させたときの、ステアリン酸ラングミュア膜の構造の経時変化を調べた。赤外外部反射スペクトルを測定したところ、ステアリン酸のメチレンの伸縮振動バンドは、時間が経過するにつれて、波数、吸光度ともに低下した。これは炭化水素鎖に構造変化が起こっていること示しており、ラングミュア膜のパッキングが変化しているものと推測される。これは亜鉛イオンが水中に無い場合とは異なる結果であり、ステアリン酸と亜鉛イオンとの間の強い相互作用のためであると考えられる。また、カルボキシレートの伸縮振動バンドの波数にも変化が見られた。このことから、カルポキシレートの構造も時間により変化することが明らかとなった。続いて、代表的な直接染料であるコンゴーレッドを水に溶かし、ラングミュア膜としては、セルロース系の繊維との対応から、ヒドロキシ基を持つ長鎖脂肪アルコールのオクタデカノールを用い、表面圧-表面積曲線(π-A等温線)の測定を行った。その結果、水中に染料がない場合のπ-A等温線と比較し、有意な差が生じた。これはコンゴーレッドとオクタデカノール分子との相互作用の結果であると考えられる。それぞれの場合の極限面積は、22.5Å、20.5Åとなり、コンゴーレッドが水中に含まれている場合の方が、極限面積が広くなった。コンゴーレッドがオクタデカノールのラングミュア膜中に入り込んでいることが推測される。またアルコール分子の、炭化水素鎖の長さを変えた場合も同じような傾向を示した。
英文摘要
染色メカニズムに関する分子レベルの新しい知見を得ることを目的として、染料分子を水に溶解させ、その水面上に、親水基と疎水基からなる両親媒性物質のラングミュア膜(水面上展開単分子膜)を作製し、水中に染料が無い場合と比較してラングミュア膜にどのような構造変化が起こっているかを明らかにすることが本研究の課題である。まずその前段階として、前年度に引き続き、亜鉛イオンを水中に混入させたときの、ステアリン酸ラングミュア膜の構造の経時変化を調べた。赤外外部反射スペクトルを測定したところ、ステアリン酸のメチレンの伸縮振動バンドは、時間が経過するにつれて、波数、吸光度ともに低下した。これは炭化水素鎖に構造変化が起こっていること示しており、ラングミュア膜のパッキングが変化しているものと推測される。これは亜鉛イオンが水中に無い場合とは異なる結果であり、ステアリン酸と亜鉛イオンとの間の強い相互作用のためであると考えられる。また、カルボキシレートの伸縮振動バンドの波数にも変化が見られた。このことから、カルポキシレートの構造も時間により変化することが明らかとなった。続いて、代表的な直接染料であるコンゴーレッドを水に溶かし、ラングミュア膜としては、セルロース系の繊維との対応から、ヒドロキシ基を持つ長鎖脂肪アルコールのオクタデカノールを用い、表面圧-表面積曲線(π-A等温線)の測定を行った。その結果、水中に染料がない場合のπ-A等温線と比較し、有意な差が生じた。これはコンゴーレッドとオクタデカノール分子との相互作用の結果であると考えられる。それぞれの場合の極限面積は、22.5Å、20.5Åとなり、コンゴーレッドが水中に含まれている場合の方が、極限面積が広くなった。コンゴーレッドがオクタデカノールのラングミュア膜中に入り込んでいることが推測される。またアルコール分子の、炭化水素鎖の長さを変えた場合も同じような傾向を示した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Junzo Umemura,Hiroshi Sakai: "Hurdles FT-IR External Reflection Measurements of Langmuir Monolayers on the Water Surface"FOURIER TRANSFORM SPECTROSCOPY Twelfth International Conference. 127-128 (1999)
Junzo Umemura、Hiroshi Sakai:“水面朗缪尔单层膜的 FT-IR 外部反射测量的障碍”傅里叶变换光谱学第十二届国际会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Glycoprotein mucin as a detergent
  • 批准号:
    22K02195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    酒井 洋
  • 依托单位:
超臨界二酸化炭素による衣服の洗浄
  • 批准号:
    14658028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    酒井 洋
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
限域型功能染料的创制及其光学诊疗应用开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    熊涛
  • 依托单位:
含氟染料木素衍生物合成及其抗三阴性乳腺癌构效关系研究
  • 批准号:
    2026JJ80988
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    郑兴
  • 依托单位:
基于染料共价锚定与纳米木质素增强的纤维素荧光薄膜构建及其肉类保鲜-可视化监测​研究
  • 批准号:
    2026JJ50386
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    易思利
  • 依托单位:
染料废水处理的高效双金属氢氧化物—过硫酸盐活化及其协同催化系统转让
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘景亮
  • 依托单位: