课题基金 / 基金详情

さつまいも葉粉末の機能性とその調理・加工適性

さつまいも葉粉末の機能性とその調理・加工適性
红薯叶粉的功能及其蒸煮加工适应性
批准号:
11780101
负责人:
鈴野 弘子
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
緑黄色野菜の簡便な摂取と未利用資源の有効利用を目的に、さつまいも葉添加クッキー(以下S添加クッキー)を調製し、その品質および嗜好特性、保存安定性について検討した結果、以下のようになった。1.調製および嗜好面を考慮したS添加クッキーの最適な配合割合は、小麦粉196g、卵40g、無塩バター100g、グラニュー糖80g、さつまいも葉粉末4g(小麦粉に対して2%)であった。2.S添加クッキーの破断応力、破断ひずみの値は、無添加クッキーに比べて小であったため、さつまいも葉を添加することによって、ややもろくなることが認められた。3.分析型官能評価では、S添加クッキーは無添加に比べ、緑色が濃く、香りが強いと評価されたが、テクスチャー、味には有意な差は認められなかった。嗜好型では、S添加クッキーの緑色が好まれる評価であった。4.S添加クッキーを40℃の暗所で、調製直後から8ヵ月後まで保存し、品質を調べたところ、酸価は経時的にやや上昇したが、無添加クッキーと顕著な差は認められなかった。過酸化物価は、調製直後では試料間に差はないが、S添加クッキーおよび対照としたモロヘイヤ添加クッキー(以下M添加クッキー)は上昇率が高く、8ヵ月後には約2〜3倍の値となった。しかし、いずれのクッキーも酸価3、過酸化物価30以下であったため、食用とするには問題はなかった。調製直後のS添加クッキー100g中のクロロフィルa量は4.2mg、クロロフィルb量は2.9mg、総クロロフィル量は6.7mgであり、M添加クッキーより高い値であった。両者とも保存とともにクロロフィル量は減少傾向を示した。SおよびM添加クッキーの色調は、保存とともにa値が上昇し、緑色の退色が認められた。また、L値は、S添加クッキーがM添加クッキーより低くかった。なお、8ヵ月保存においても風味に変化はなかった。
英文摘要
緑黄色野菜の簡便な摂取と未利用資源の有効利用を目的に、さつまいも葉添加クッキー(以下S添加クッキー)を調製し、その品質および嗜好特性、保存安定性について検討した結果、以下のようになった。1.調製および嗜好面を考慮したS添加クッキーの最適な配合割合は、小麦粉196g、卵40g、無塩バター100g、グラニュー糖80g、さつまいも葉粉末4g(小麦粉に対して2%)であった。2.S添加クッキーの破断応力、破断ひずみの値は、無添加クッキーに比べて小であったため、さつまいも葉を添加することによって、ややもろくなることが認められた。3.分析型官能評価では、S添加クッキーは無添加に比べ、緑色が濃く、香りが強いと評価されたが、テクスチャー、味には有意な差は認められなかった。嗜好型では、S添加クッキーの緑色が好まれる評価であった。4.S添加クッキーを40℃の暗所で、調製直後から8ヵ月後まで保存し、品質を調べたところ、酸価は経時的にやや上昇したが、無添加クッキーと顕著な差は認められなかった。過酸化物価は、調製直後では試料間に差はないが、S添加クッキーおよび対照としたモロヘイヤ添加クッキー(以下M添加クッキー)は上昇率が高く、8ヵ月後には約2〜3倍の値となった。しかし、いずれのクッキーも酸価3、過酸化物価30以下であったため、食用とするには問題はなかった。調製直後のS添加クッキー100g中のクロロフィルa量は4.2mg、クロロフィルb量は2.9mg、総クロロフィル量は6.7mgであり、M添加クッキーより高い値であった。両者とも保存とともにクロロフィル量は減少傾向を示した。SおよびM添加クッキーの色調は、保存とともにa値が上昇し、緑色の退色が認められた。また、L値は、S添加クッキーがM添加クッキーより低くかった。なお、8ヵ月保存においても風味に変化はなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroshi Ishida et al.: "Nutritive evaluation on chemical components of leaves, stalks and stems of sweet potatoes(Ipomoea batatas poir)"Food Chemistry. 68. 359-367 (2000)
Hiroshi Ishida 等:“红薯(Ipomoea batatas poir)叶、茎和茎化学成分的营养评价”食品化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
熱帯果実のイメージ、官能、嗜好および加工特性とそのペクチンの理化学的性質
愛玉子水溶性多糖ゲルの自動的脆弱化機構に関する研究
  • 批准号:
    07780025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    鈴野 弘子
  • 依托单位:
愛玉子水溶性多糖のゲル化機構とゲルの安定性
  • 批准号:
    06780030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    鈴野 弘子
  • 依托单位:
愛玉子多糖の利用に関する基礎的研究
  • 批准号:
    04780089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    鈴野 弘子
  • 依托单位:
海外基金