课题基金 / 基金详情

関数型言語における他言語ソフトウェア部品の利用

関数型言語における他言語ソフトウェア部品の利用
在函数式语言中使用其他语言软件组件
批准号:
11780217
负责人:
GARRIGVE Jacqves
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は他言語との接続部の開発を続けながら、主に型システムと操作意味論の改良に務めた。特に成果を収めた分野は次の二つである。多相ヴァリアント型 他言語との接続を型安全にするために、各部品固有の細いデータの使い方を型に反映させなければならないが、多相ヴァリアント型が不可欠になる。関数型言語で使われる型推論は型システムに単項性という性質を求めており、従来のヴァリアント型ではそれが完全に得られていなかったので、従来のシステムを局所制約という概念を用いて拡張し、それを形式化した。オプショナル引数の意味論 C++や動的型付言語において、オーバーローディング(多重意味)がライブラリの簡素化のために大きな役割を果している。ただし、そういうアプローチを用いると型非依存性という重要な性質が失われる。オーバーローディングの重要な使い方であるオプショナル引数に型非依存な操作意味論を与え、それをObjective Camlで実現した。それぞれの進歩は当方で作ったLablTk、LablGL、LablGTKという他言語接続ライブラリで使われる他、Objective Camlの利用者に幅広く新しいライブラリの開発に使われている。
英文摘要
本年度は他言語との接続部の開発を続けながら、主に型システムと操作意味論の改良に務めた。特に成果を収めた分野は次の二つである。多相ヴァリアント型 他言語との接続を型安全にするために、各部品固有の細いデータの使い方を型に反映させなければならないが、多相ヴァリアント型が不可欠になる。関数型言語で使われる型推論は型システムに単項性という性質を求めており、従来のヴァリアント型ではそれが完全に得られていなかったので、従来のシステムを局所制約という概念を用いて拡張し、それを形式化した。オプショナル引数の意味論 C++や動的型付言語において、オーバーローディング(多重意味)がライブラリの簡素化のために大きな役割を果している。ただし、そういうアプローチを用いると型非依存性という重要な性質が失われる。オーバーローディングの重要な使い方であるオプショナル引数に型非依存な操作意味論を与え、それをObjective Camlで実現した。それぞれの進歩は当方で作ったLablTk、LablGL、LablGTKという他言語接続ライブラリで使われる他、Objective Camlの利用者に幅広く新しいライブラリの開発に使われている。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大堀淳 ジャッグガリグ: "コンピュータサイエンス入門 アルゴリズムとプログラミング言語"岩波書店. 280 (1999)
Atsushi Ohori Jaggarig:“计算机科学导论:算法和编程语言”岩波书店 280 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jacques GARRIGUE: "Labeled and optional arguments for Objective Caml"日本ソフトウェア科学学会ウーフショップ PPL 2001 論文集. (2001)
Jacques GARRIGUE:“Objective Caml 的标签和可选参数”日本软件科学学会 Woofshop PPL 2001 年论文集 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jacques Garrigue Didie-Remy: "Semi-Explicit First-Class Polymorphism for ML"Information and Computation. 155・1. 134-169 (1999)
Jacques Garrigue Didie-Remy:“ML 的半显式一流多态性”155・1(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jacques Garrigue: "多相ヴァリアントによるコード再利用"近代科学社「レクチャーノートノソフトウェア科学」ソフトウェア学の基礎VII. 25. 93-100 (2001)
Jacques Garrigue:“具有多态变体的代码重用”Kindai Kagakusha“软件科学讲座笔记”软件科学基础 VII 25. 93-100 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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