课题基金 / 基金详情

職業の意識と社会的ネットワークに関する調査研究

職業の意識と社会的ネットワークに関する調査研究
职业意识与社交网络研究
批准号:
12710105
负责人:
林 拓也
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

林 拓也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
前年度に実施したアンケート調査に基づき、データを整理し、その集計および分析を行った。本研究においてとくに着目したのは、雇用者として入職した人々にとっての地位達成の主要経路と想定される「企業内昇進」および「独立開業」への志向(キャリア・アスピレーション)であり、分析の結果、以下の諸点が明らかとなった。まず第一に、アスピレーションが、どのような意識構造を成しているのかについて、調査で取り上げたいくつかの意識・志向変数との関連を探索した結果、(1)昇進アスピレーションは、職場満足度・地位志向・安定志向との関連が見られ、現時点での職場や生活環境を維持しつつ、地位の上昇移動を実現する経路として「企業内昇進」が志向されている。(2)独立アスピレーションは、職場満足度および職場志向・安定志向の低さと関連しており、現状への不満を持ち、そこからの離脱を厭わないチャレンジ精神から「独立開業」が志向される。第二に、キャリア・アスピレーションがいかなる要因によって規定されているのかについて、理論的に導出された変数による効果の検証を行った結果、(1)企業規模や役職といった「獲得-構造要因」が昇進アスピレーションを規定しており、現在の職業的環境から、自身の将来地位を「予測」あるいは「期待」していることがうかがえる。(2)「帰属-社会化要因」として想定した親からの影響は、昇進に対する価値志向が、親という生得的な社会関係によって伝達・継承され、また対象者がそれに対して「同調」を示していることが示唆される。(3)「選択-社会化要因」のうち、対象者の「目標人物」として挙げられたモデル・ネットワークは、その存在自体が各アスピレーションへの「意欲」を喚起していることが判明した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
林 拓也: "キャリア・アスピレーションの規定要因-キャリア形成期にある男性雇用者を対象として-"人文学報(東京都立大学). 328号(社会学37). (2002)
Takuy​​a Hayashi:“职业抱负的决定因素 - 以职业形成阶段的男性员工为目标 -”《人文通报》(东京都立大学)第 328 期(社会学 37)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ドイツスコラの批判的継承者としてのライプニッツ:神の知恵の形而上学の形成と展開
  • 批准号:
    22KJ0520
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    林 拓也
  • 依托单位:
地位想起法に基づく拡張ネットワーク・データと社会関係空間の析出
  • 批准号:
    21K01859
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    林 拓也
  • 依托单位:
脳賦活時の脳血流・酸素代謝解離現象のメカニズム
海外基金