原発性胆汁性肝硬変症におけるAMA産生の自己免疫病態としての意義
原発性胆汁性肝硬変症におけるAMA産生の自己免疫病態としての意義
批准号:
12770279
负责人:
深田 弘幸
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、原発性胆汁性肝硬変症(PBC)のB細胞の高頻度なレセプターエデイテイングの有無、AMA産生B細胞のレセプターエデイテイング異常の有無を検討することにより、PBCの病態形成への自己免疫反応の関与の有無を明らかにすることである。患者さんに、血液の一部を本研究に用いることを説明し承諾を得た後に採血した検体を用い検討し以下の結果を得た。*PBCのAMA産生B細胞におけるRAGの発現解析とその機能の検討PBC患者末梢血からB細胞を分離し、ビオチン化PDC複合体と反応させた後に、ストレプトアビジンマグネテイックビーズを結合させ、FACSによりAMA産生B細胞を分離、それらをStaphylococcus aureus Cowan I株(SAC)とIL-2、または抗CD40とIL-10を用いて刺激した後に、RAG発現に影響を与える補体レセプター(CD21/CD35)発現解析を抗CD21/CD35モノクローナル抗体を用い検討したが、AMA産生B細胞、非産生性B細胞における補体レセプター発現の程度には差異が認められなかった。次にAMA産生B細胞、AMA非産生B細胞および健常人B細胞を用い、それぞれにおけるRAG_1、RAG_2の発現を、特異的モノクローナル抗体を用いたウエスタンブロット法、免疫染色法および特異的プライマーを用いたRT-PCR法により解析し、タンパク、遺伝子両面から検討したが、いずれにおいてもRAGsの発現は認められなかった。以上の結果より、PBCの自己抗体産生にはB細胞のレセプターエデイテイングが関与しないと考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自己抗体、遺伝子発現の抱括的解析による自己免疫性肝疾患の疾病プロファイル解析
-
批准号:14770248
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$0.64万
-
财政年份:2002
-
负责人:深田 弘幸
-
依托单位:
国内基金
海外基金
登录
查看更多内容
AMA1-RON2 复合物调控田鼠巴贝虫入侵宿主红细胞的作用及机制研究
-
批准号:21ZR1469900
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2021
-
负责人:蔡玉春
-
依托单位:
东方巴贝斯虫AMA-1与宿主互作蛋白的筛选及其黏附机制研究
-
批准号:31302082
-
项目类别:青年科学基金项目
-
资助金额:20.0万元
-
批准年份:2013
-
负责人:贺兰
-
依托单位:
疟原虫RON2-AMA1蛋白嵌合结构在入侵宿主细胞过程中功能研究
-
批准号:81271870
-
项目类别:面上项目
-
资助金额:70.0万元
-
批准年份:2012
-
负责人:曹俊
-
依托单位:
顶膜抗原1(AMA1)在犬新孢子虫侵入、发育中的功能研究
-
批准号:30871861
-
项目类别:面上项目
-
资助金额:29.0万元
-
批准年份:2008
-
负责人:刘群
-
依托单位: