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多言語教育プログラムによる児童の言語習得過程とその最適化に関する研究

多言語教育プログラムによる児童の言語習得過程とその最適化に関する研究
多语言教育项目下儿童语言习得过程及其优化研究
批准号:
13871062
负责人:
原島 秀人
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
三年計画の最終年度となる本年度はこれまでの様々な研究が結実した年であった。まずこれまでのビデオやオーディオによる録画・録音データが揃ってきたところで、それらをポルトガル語、英語、日本語のネイティブスピーカーの助けを借りながら詳細にテープ起こしをし、談話分析を試みることができた。その中で少数民族の子供の母語が他の子供にとって大きい言語資源となっていることが明らかになってきた。これはピア(学友)刺激が第二・第三言語使用の触媒となって働いていることを意味している。例えば一つのエピソードとして、ポルトガル語がその日の教育・学習言語となっている場面において、ポルトガル語を母語とする児童が他の児童の発言のモデルとなったり、きっかけを作ったり、足場となって発言を助けたりしている事実が分かった。このことについてはイギリス、リード大学での第36回BAAL学会で発表し、大東文化大学紀要42号に論文発表することができた。またブラジルやアメリカからテキストや教材を多数取り寄せICS(インターナショナル・コミュニティー・スクール)の児童に取り組ませるなかで、多言語リテラシーがどの様に育まれて行くかという過程を観察した。その中で「地球プロジェクト」が考案され、地球をモチーフにした三ヶ国語読み書き学習モデルを提案した。これについては今年のJAPC誌に論文が掲載される。その他、ICS敷地内に外国語子供図書館を設置し外国語の絵本を収集する傍ら、「インターナショナル紙芝居」のボランティア活動も続けて行った。子供達にもコンピューターを用いてオリジナル英語小話のスライドを作成させ、プレゼンテーション活動を行わせた。その成果についてはJALT CALL学会で発表した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リーディ・ショーン・マシュー: "The Advantages of Raising Children to be Bilingual in Japan"前橋工科大学研究紀要. 第5号. 163-171 (2002)
Reedy Sean Matthew:“在日本培养双语儿童的优势”前桥工业大学研究公报第 5 期。163-171 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミックメーヒル・カイラン: "Multilingual Literacies in Japan : Children's Project Work in a Community Language School"Multiple Perspectives on L1 and L2 Academic Literacy in Asia Pacific and Diaspora Contexts. (Special Issue)(掲載予定). (2004)
Mikmehir Cailan:“日本的多语言读写能力:社区语言学校的儿童项目工作”亚太地区和侨民背景下 L1 和 L2 学术读写能力的多重视角(特刊)(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミックメーヒル・カイラン: "Peer Mediation in the Trilingual Acquisition of Literacy in an International School in Japan"大東文化大学紀要. 42号. 1-10 (2004)
Mikmehir Kairan:“日本国际学校三语读写能力中的同伴调解”大东文化大学公告第 42 期 1-10(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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