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ポジトロン断層法を利用した「食のよろこび」の評価と新たな補綴治療法の確立

ポジトロン断層法を利用した「食のよろこび」の評価と新たな補綴治療法の確立
利用正电子发射断层扫描评估“食物的乐趣”并建立新的假肢治疗方法
批准号:
15659459
负责人:
渡辺 誠
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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ヒトの食行動には、栄養素の摂取という最も重要な目的のほかに、食物をおいしく味わうことによって心理的な充足を得るという側面もあると考えられる。咬合接触状態など口腔内状況は咀嚼機能に大きく影響を及ぼすことはよく知られているが、心理的変化については十分には明らかにされていない。そこで今年度は、口腔内状況の変化による、1)主観的な「食べやすさ」、2)咀嚼能率、3)脳活動への影響、およびこれらの関連性について検討した。正常若年有歯顎者4名を被験者とし、オクルーザルスプリント装着前後における上記パラメータを比較した。「食べやすさ」はVisual Analog Scale(VAS,0-100)にて評価し、咀嚼能率はグミゼリー咀嚼時のグルコース溶出量を比色定量法にて計測した。また、今回は脳活動の測定にfunctional magnetic resonance imagingを使用した。脳活動の分析には脳画像解析用ソフト(Statistical Parametric Mapping 99;SPM99)を使用した。被験者には、研究の内容および安全性について十分説明し、研究参加の同意を得た。スプリント装着前後において、VAS値は0から54.8±21.9と上昇したが、グルコース溶出量は328.8±71.6mg/dlから298.9±27.1mg/dlと減少傾向にあったものの有意差はなかった。また、SPM99による分析から、スプリント装着後には両側楔前部の活動が低下していた。これらの結果から以下の結論が得られた。1)少なくともグミゼリーの咀嚼においては、咀嚼の巧緻性は口腔内状況に影響されず、主観的評価とも関連しない。2)楔前部は空間認識に関与するとの報告があり、本研究におけるこの領域の活動低下は、スプリントによる様々な感覚の変化が口腔内の空間認知能力を低下させたことを示している可能性がある。
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会议论文
異なる観測手法の組合せによる森林のオゾン吸収量推定プロセスモデルの構築
Labor market intermediation: theory and empirical evidence
  • 批准号:
    23K17286
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $15.97万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 誠
  • 依托单位:
Digitalization and Macro Prudence Policy
  • 批准号:
    23H00054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.04万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 誠
  • 依托单位:
異なる観測手法の組合せによる森林のオゾン吸収量推定プロセスモデルの構築