课题基金 / 基金详情

スタディー・スキルの養成を目指した日本語教育プログラム開発のための基礎研究

スタディー・スキルの養成を目指した日本語教育プログラム開発のための基礎研究
开发旨在培养学习技能的日语教育项目的基础研究
批准号:
16652039
负责人:
小山 悟
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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本研究では、学部・大学院への橋渡し教育を「専門教育課程で必要なスタディー・スキルの養成」という観点から捉え直し、学部の講義、日本語学校の授業、留学生センターで実施しているビジターズ・セッション(専門講義)の3種類の授業における教師の発話を録音して、語彙、統語、表現・談話の3つの領域からその言語学的な特徴と違いを明らかにすることを目指した。今年度はこれまでに収集したデータの分析を行い、まず10月に香港中文大学で開催された「第7回国際日本研究・日本語教育シンポジウム:アジア太平洋地域における日本研究と日本語教育の変容と課題」で口頭発表を行った(現在Proceedingsに投稿中。研究成果報告書に転載)。発表1:小山・清水・大神「大学講義への橋渡しを考える-教師の発話の分析を通して-」発表2:大神「日本語学校の授業・大学の留学生向けの講義・大学の専門講義における文構造の分析-スタディー・スキル養成のための日本語プログラム開発に向けての基礎研究-」また、本年2月10日には九州大学で「日本語教育国際シンポジウム:学部留学生の受け入れを考える-スタディー・スキルの養成を目指して」を開催し、国内外から各機関で日本語教育に携わる日本語教員を招き、学部留学生に対する日本語教育の問題を、受け入れ側と送り出し側双方に関わる共通の課題とし、互いの認識を深めた。(各参加者の報告内容は研究成果報告書に掲載)大学の講義における教師の発話を分析した研究は既にいくつか報告されているが、本研究のおいては単なる言語的特徴の分析にとどまらず、留学生向けの専門授業の可能性という具体的な提言にまで踏む込むことができたことが大きな成果であった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 留学交流 Vo.19 no.3
影响因子: --
作者: [和泉絵美, 内元清貴, 井佐原均, 前原 かおる, 前原 かおる, 前原 かおる, 小山 悟]
通讯作者: 小山 悟
学習者の批判的思考を促す対話活動ー知識構成型ジグソー法を用いた授業設計ー
  • 批准号:
    22K00641
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小山 悟
  • 依托单位:
第2言語としての日本語のテンス・アスペクト習得に関する基礎研究
  • 批准号:
    12780167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小山 悟
  • 依托单位:
文法性判断テストと学習者の内省による中間言語理論構築の試み
  • 批准号:
    10780143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小山 悟
  • 依托单位:
海外基金