课题基金 / 基金详情

悪性脳腫瘍におけるサバイビンmRNA発現量の定量的解析と遺伝子治療への応用

悪性脳腫瘍におけるサバイビンmRNA発現量の定量的解析と遺伝子治療への応用
恶性脑肿瘤中生存素mRNA表达水平的定量分析及其在基因治疗中的应用
批准号:
16659397
负责人:
宮武 伸一
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

宮武 伸一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
脳腫瘍、膵臓癌、結腸癌切除標本より、サバイビンとそのsplice variants mRNAを抽出し、LightCyclerを用いて定量的発現解析を行うことにより、悪性度判定、予後判定の有用性を検討した。またその結果いずれの腫瘍においてもサバイビンおよびそのsplice variantのうちのsurvivin Δ3の発現がその組織学的悪性度と相関していたがsplice variantのうちsurvivin 2Bとは相関しなかった。またこれらのサバイビンの発現はその患者の予後とも相関していた。一方で、サバイビンプロモーターを利用し、ICP4遺伝子を欠損した単純ヘルペスウイルス株d120にサバイビンプロモーターによりICP4を発現するユニットを相同組み換えを利用して挿入した組み換えウイルスを作成した。このウイルスはサバイビン高発現株では効率に複製を繰り返し、ヌードマウスを用いた皮下腫瘍モデルにおいてその細胞を破壊したが、一方で、その低発現株では抗腫瘍効果を認めなかった。どちらの細胞株も組織非特異的な単純ヘルペスウイルスhrR3ではよく破壊された。またこのサバイビン特異的複製可能型ウイルスの発現ユニットにIgGの4F2 enhancer unitを挿入したところ、この組織特異的細胞破壊の効率は倍加することが判明した。一方膵癌細胞株でSiRNAの技法でサバイビンの発現を抑制することにより、その細胞の放射線感受性が増強した。
英文摘要
脳腫瘍、膵臓癌、結腸癌切除標本より、サバイビンとそのsplice variants mRNAを抽出し、LightCyclerを用いて定量的発現解析を行うことにより、悪性度判定、予後判定の有用性を検討した。またその結果いずれの腫瘍においてもサバイビンおよびそのsplice variantのうちのsurvivin Δ3の発現がその組織学的悪性度と相関していたがsplice variantのうちsurvivin 2Bとは相関しなかった。またこれらのサバイビンの発現はその患者の予後とも相関していた。一方で、サバイビンプロモーターを利用し、ICP4遺伝子を欠損した単純ヘルペスウイルス株d120にサバイビンプロモーターによりICP4を発現するユニットを相同組み換えを利用して挿入した組み換えウイルスを作成した。このウイルスはサバイビン高発現株では効率に複製を繰り返し、ヌードマウスを用いた皮下腫瘍モデルにおいてその細胞を破壊したが、一方で、その低発現株では抗腫瘍効果を認めなかった。どちらの細胞株も組織非特異的な単純ヘルペスウイルスhrR3ではよく破壊された。またこのサバイビン特異的複製可能型ウイルスの発現ユニットにIgGの4F2 enhancer unitを挿入したところ、この組織特異的細胞破壊の効率は倍加することが判明した。一方膵癌細胞株でSiRNAの技法でサバイビンの発現を抑制することにより、その細胞の放射線感受性が増強した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.surg.2005.05.009
发表时间: 2005-08-01
期刊: SURGERY
影响因子: 3.8
作者: [Kami, K, Doi, R, Imamura, M]
通讯作者: Imamura, M
Oncolytic recombinant herpes simplex virus for treatment of orhtotopic liver tumors in nude mice.
溶瘤重组单纯疱疹病毒用于治疗裸鼠原位肝肿瘤。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Int J Oncol. 28
影响因子: --
作者: [Chung Y-S, Miyatake S, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: 10.1016/j.surg.2004.05.023
发表时间: 2004-08-01
期刊: SURGERY
影响因子: 3.8
作者: [Kami, K, Doi, R, Imamura, M]
通讯作者: Imamura, M
DOI: 10.3892/or.13.5.891
发表时间: 2005-05
期刊: Oncology reports
影响因子: 4.2
作者: [K. Suga;Tetsuhisa Yamamoto;Yoshitaka Yamada;S. Miyatake;T. Nakagawa;N. Tanigawa]
通讯作者: K. Suga;Tetsuhisa Yamamoto;Yoshitaka Yamada;S. Miyatake;T. Nakagawa;N. Tanigawa
短半減期エリスロポイエチン誘導体とFGF2を用いた神経再生と神経保護の研究
  • 批准号:
    18659429
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    宮武 伸一
  • 依托单位:
動脈硬化および臓器移植後血管狭窄に対する特異的複製可能型ウイルスによる遺伝子治療
  • 批准号:
    14657350
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    宮武 伸一
  • 依托单位:
サイトカイン遺伝子及び単純ヘルペスウイルスを用いた悪性脳腫瘍への遺伝子治療の研究
  • 批准号:
    09877269
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宮武 伸一
  • 依托单位:
遺伝子操作により抗腫瘍活性を増強したエフェクタ-細胞の樹立と新しい免疫療法の開発
  • 批准号:
    02670627
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    宮武 伸一
  • 依托单位:
海外基金