课题基金 / 基金详情

耳管粘膜下における脂肪細胞の分化誘導-耳管開放症の根本的治療法の開発-

耳管粘膜下における脂肪細胞の分化誘導-耳管開放症の根本的治療法の開発-
诱导咽鼓管粘膜下脂肪细胞的分化 -开发开放性咽鼓管疾病的根本治疗方法 -
批准号:
16659459
负责人:
小林 俊光
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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耳管開放症には様々な要因がある。以前からオストマン脂肪体の萎縮などが指摘されているが、我々の行った耳管MRI検査では、必ずしも、脂肪の萎縮のみでは説明困難な例も多く、むしろ、口蓋帆挙筋や口蓋帆張筋、内側翼突筋、外側翼突筋、耳管軟骨など脂肪体も含めた耳管周囲支持組織の脆弱化が示唆される。そのため、近年、再生医療として、ES細胞や幹細胞を利用した研究、臨床応用が注目を浴びているが、単に脂肪細胞に分化する幹細胞を用いるのではなく、筋組織にも分化しうる細胞を耳管粘膜下に移植することを目標としている。今回我々は、東北大学加齢医学研究所の協力の下、cell line化したマウス骨髄由来間葉系幹細胞(TBR31-2)を用いて耳管内粘膜下移植を試みた。in vitroでは、confluent後7日〜10日で脂肪細胞や平滑筋に分化を始め、21日後には脂肪や平滑筋の細胞集団を形成するようになった、条件を変えることで、骨格筋、骨、心筋、血管内皮細胞にも分化することが各々に特異的な染色を行うことで確認できた。また、サイトカイン(BMP2、BMP4など)を加えることにより、目標とする細胞集団への分化や細胞成長速度をよりコントロールすることも確認できた。in vitroでは、マウス皮下に局所注入移植を行い、免疫染色により、脂肪、平滑筋などに分化することを確認した。しかし、マウス耳管への移植で成功例はない。マウス耳管へのアプローチが困難であること、移植できたものの生着観察期間生存できなかったことが一因である。マウス耳管へのアプローチ法の改善や、免疫抑制剤を併用したモルモット耳管への移植を今後試みる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
耳管閉鎖障害の臨床(耳管開放症の再生・遺伝子治療)
咽鼓管闭锁症的临床治疗(咽鼓管开放性疾病的再生与基因治疗)
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第106回日本耳鼻咽喉科学会総会 宿題報告モノグラフ
影响因子: --
作者: [Yoshino O, Osuga Y, Hirota Y, Koga K, Hirata T, Harada M, Morimoto C, Yano T, Nishii O, Tsutsumi O, Taketani, 小林 俊光 他]
通讯作者: 小林 俊光 他
耳管開放症・耳管閉鎖不全の診断基準・治療ガイドライン作成のための予備調査研究
  • 批准号:
    15639015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    小林 俊光
  • 依托单位:
難聴遺伝子解析及び人工内耳術中EP測定による内耳障害部位の解明
  • 批准号:
    14657430
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    小林 俊光
  • 依托单位:
新しい難病としての「好酸球性中耳炎」の全国疫学調査
  • 批准号:
    14607017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    小林 俊光
  • 依托单位:
中頭蓋窩法における内耳道の簡便同定法の開発―外耳道内照明法の研究―
  • 批准号:
    12877271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小林 俊光
  • 依托单位:
海外基金