课题基金 / 基金详情

痛みのイメージングに向けたプローブ分子の設計

痛みのイメージングに向けたプローブ分子の設計
疼痛成像探针分子的设计
批准号:
18651104
负责人:
古田 享史
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

古田 享史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
神経一酸化窒素合成酵素(nNOS)阻害剤3-Br-7-NIの構造を基に設計したPETプローブを、高速メチル化反応を活用してPETトレーサー合成装置により合成した。サルへの適用が可能な400〜800MBqの比放射能を持つ^<11>CH_3基導入トレーサーを合成することに成功した。前年度の実験により、トレーサーを正常サルに投与した場合、血液脳関門を通過すること、脊髄での集積は認められないことなどがわかっている。そこで、神経結紮による神経因性疼痛モデルサルを作製し、合成したPETトレーサーを投与して動態を観察した。その結果、病態サルでも脊髄には到達するものの、nNOSの活性化が起こっていると考えられる脊髄部位への特異的な集積は認められなかった。この原因として、(1)作製した神経因性疼痛モデルサルが完全でなく、nNOSの慢性的活性化が起こっていない;(2)阻害剤のnNOSに対する親和性が低いため十分な集積が起こっていない;(3)^<11>Cの半減期から設定した観測時間内では平衡に達していない;などが考えられた。そこで、新たなPETトレーサー候補化合物として3-Br-7-NIよりも高いnNOS親和性を持つ阻害剤AR-R化合物を選択し、これを基に^<11>Cよりも半減期の長いポジトロン放出核である^<18>Fを組み込んだトレーサーを設計した。^<18>Fの導入は文献既知の4-ニトロベンズアルデヒドへの芳香族求核置換反応を活用することとし、4-フルオロベンズアルデヒドと中間体アミンとの還元的アルキル化反応によりトレーサー化合物を合成する経路を確立することができた。現在、PET合成装置でのトレーサー合成を検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
痛覚に関わるアクロメリン酸受容体探索プローブの創製
  • 批准号:
    18032034
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.39万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    古田 享史
  • 依托单位:
痛覚に関わるアクロメリン酸受容体探索プローブの創製
  • 批准号:
    17035036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    古田 享史
  • 依托单位:
不斉合成手法に基づくプロスタグランジン分子リガンドの設計
  • 批准号:
    08651025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    古田 享史
  • 依托单位:
金属手法に基づくトロンボキサン分子リガンドの設計
  • 批准号:
    07651051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    古田 享史
  • 依托单位:
海外基金