课题基金 / 基金详情

作用点が複数ある低用量化学物質の毒性の解析法

作用点が複数ある低用量化学物質の毒性の解析法
多作用位点低剂量化学品毒性分析方法
批准号:
18659168
负责人:
渡辺 知保
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

渡辺 知保的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は,ビスフェノールAを用いて実施した曝露実験で得られた脳試料について,マイクロアレイによる遺伝子発現の定量を行った.すなわち,0.005〜5.0mg/L曝露群に対照群を加えた5群から,2群を選び対比較する方法によって遺伝子発現への影響を検討した.主要な結果は以下の通り:対照群と比較した場合,最大用量(5mg/L)群で発現に変化(2倍あるいは1/2倍より大きい変化)のあった遺伝子は25の遺伝子に増加が1個で減少が認められた.これに対し低用量群の中の0.05mg/L群では発現の増大した遺伝子が16個,減少した遺伝子が19個認められた.0.005mg/L群においては,増大した遺伝子は5個,発現減少遺伝子が28個となった.0.05mg/Lで反応した遺伝子のうちMus musculus serine incorporator 3を含む2遺伝子は最大用量においても増加していた.したがって,残りの14個が低用量のみで増大していたことになる.一方,発現が抑制された遺伝子は,量によって全く異なっており,共通の遺伝子を見いだせなかった.一方,0.05mg/Lと0.005mg/L群の間には,共通して変化する遺伝子は見いだせなかった.これらの結果より,より低用量においてのみ発現変化する遺伝子候補を複数見いだすことができた.これらの遺伝子変化をrealtime-PCRで確認した後,個々の遺伝子発現と毒性発現との関連を検討することが今後の課題となる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
低炭素社会による大気汚染物質濃度低減を介した健康へのインパクトの定量化手法の開発
バングラデシュにおける地下水由来の無機ヒ素曝露の評価
  • 批准号:
    03F03344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    渡辺 知保
  • 依托单位:
バングラデシュにおける地下水由来の無機ヒ素曝露の評価
  • 批准号:
    03F00344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    渡辺 知保
  • 依托单位:
視床下部ニューロンのシナプス形成における内分泌攪乱物質の低用量効果
  • 批准号:
    14042207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡辺 知保
  • 依托单位:
海外基金