课题基金 / 基金详情

周産期脳虚血性障害の治療法開発を目指した基礎研究:リーリン回路の神経成長促進作用

周産期脳虚血性障害の治療法開発を目指した基礎研究:リーリン回路の神経成長促進作用
旨在开发围产期脑缺血性疾病治疗方法的基础研究:促进Reelin回路的神经元生长
批准号:
19659277
负责人:
井上 健
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は以前、超未熟児剖検脳の神経病理学的解析を行い、虚血性脳障害を有する超早産児の脳では、脳室周囲の神経前駆細胞が広く傷害されていることを見いだした。このことより、我々はこの神経前駆細胞の障害からの保護・修復・再生が超早産児の治療法開発の一つの標的となるのではないかと考えた。そこで、我々はReelinシグナル回路に注目し、その神経前駆細胞の移動の促進機能の評価壷行い、これが超早産児の虚血性脳障害に伴う神経前駆細胞の傷害とそれに伴う神経細胞の移動の障害に対する治療の標的になるのではないかと仮説を立てた。本申請は、これらの仮説に基づき、まだ治療法のない超早産児の虚血性脳障害に伴う神経前駆細胞の傷害に対する治療法の開発を最終的な目標として、まずその前段階の基礎的な知見の集積を目的として、neurosphere法を用いた神経幹細胞の培養系を用いて、Reelinシグナル回路の神経前駆細胞の移動に対する作用を明らかにし、さらに治療法への応用の可能性を探るものである。昨年度、マウス胎児脳よりneurosphere法にて分離培養した神経幹細胞を用いた実験系を確立し、神経前駆細胞の分化および移動に対するReelinの生理的作用について検討した。本年度は、この実験系を用いてreelinを含む培養培地中で分化誘導した際の細胞の移動の変化について、経時的ビデオ観察にて記録し、イメージ解析ソフトを用いた細胞の移動距離や速度などの定量化を試みたが、reelin添加による移動速度や距離の変化に、統計学的な有意差を見出していない。しかしながら、移動の方向性などに差異があるように観察されているので、今後この定量化を行う予定である。さらに細胞に低酸素虚血負荷を与えた場合の効果について、現在検討中である。
英文摘要
我々は以前、超未熟児剖検脳の神経病理学的解析を行い、虚血性脳障害を有する超早産児の脳では、脳室周囲の神経前駆細胞が広く傷害されていることを見いだした。このことより、我々はこの神経前駆細胞の障害からの保護・修復・再生が超早産児の治療法開発の一つの標的となるのではないかと考えた。そこで、我々はReelinシグナル回路に注目し、その神経前駆細胞の移動の促進機能の評価壷行い、これが超早産児の虚血性脳障害に伴う神経前駆細胞の傷害とそれに伴う神経細胞の移動の障害に対する治療の標的になるのではないかと仮説を立てた。本申請は、これらの仮説に基づき、まだ治療法のない超早産児の虚血性脳障害に伴う神経前駆細胞の傷害に対する治療法の開発を最終的な目標として、まずその前段階の基礎的な知見の集積を目的として、neurosphere法を用いた神経幹細胞の培養系を用いて、Reelinシグナル回路の神経前駆細胞の移動に対する作用を明らかにし、さらに治療法への応用の可能性を探るものである。昨年度、マウス胎児脳よりneurosphere法にて分離培養した神経幹細胞を用いた実験系を確立し、神経前駆細胞の分化および移動に対するReelinの生理的作用について検討した。本年度は、この実験系を用いてreelinを含む培養培地中で分化誘導した際の細胞の移動の変化について、経時的ビデオ観察にて記録し、イメージ解析ソフトを用いた細胞の移動距離や速度などの定量化を試みたが、reelin添加による移動速度や距離の変化に、統計学的な有意差を見出していない。しかしながら、移動の方向性などに差異があるように観察されているので、今後この定量化を行う予定である。さらに細胞に低酸素虚血負荷を与えた場合の効果について、現在検討中である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Extremely preterm infants with white matter lnjury:impaired neural progenitor cells and cortical development
患有白质损伤的极早产儿:神经祖细胞和皮质发育受损
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Deguchi K, 他, 古賀靖敏, 出口 貴美子]
通讯作者: 出口 貴美子
DOI: 10.1136/jmg.2008.060095
发表时间: 2009-01-01
期刊: JOURNAL OF MEDICAL GENETICS
影响因子: 4
作者: [Elizondo, L. I., Cho, K. S., Boerkoel, C. F.]
通讯作者: Boerkoel, C. F.
Neurological phenotype of Schimke immuno-osseous dysplasia and neurodevelopmental expression of SMARCAL1
Schimke 免疫性骨发育不良的神经表型和 SMARCAL1 的神经发育表达
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J Neuropath Exp Neurol 67
影响因子: --
作者: [Deguchi K, 他]
通讯作者:
Spinocerebellar ataxia with axonal neuropathy: consequence of a Tdpl recessive neomorphic mutation
脊髓小脑共济失调伴轴突神经病:Tdpl 隐性新形态突变的结果
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: EMBO J 26
影响因子: --
作者: [Hirano R, Interthal H, Huang C, Nakamura T, Deguchi K, 他 InoueK, 他]
通讯作者:
A Comprehensive Search on Changes in Common Fishery Right Settings and Research on Its Background Factors
  • 批准号:
    23K11600
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.67万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    井上 健
  • 依托单位:
Innovative AAV gene therapy by combining cell conversion and artificial miRNA
  • 批准号:
    22K19514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    井上 健
  • 依托单位:
A new AAV delivery method for gene therapy of hypomyelinaitng leukodystrophy
Study of formation and disappearance of gastrointestinal angiodysplasia that is associated with high shear stress
  • 批准号:
    21K07967
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    井上 健
  • 依托单位:
海外基金