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成人アスペルガー患者の音声・聴覚フィードバック機能とその神経基盤の検討

成人アスペルガー患者の音声・聴覚フィードバック機能とその神経基盤の検討
检查成年阿斯伯格症患者的声音/听觉反馈功能及其神经基础
批准号:
20650035
负责人:
小山 幸子
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010

项目摘要

项目成果

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広汎性発達障害(Pervasive Developmental Disorder,PDD)は自閉性障害、アスペルガー障害を含む概念で1)対人相互的反応の質的障害、2)コミュニケーションの障害、および3)想像力の障害とそれに基づく行動の障害、が診断の基準となる。PDDは、近年、国内外で社会性の障害として注目をされ、研究報告の数も飛躍的に増大した。臨床場面で経験的に捉えられてきた各種の症状も大規模な調査によって、その数量化が進められている。このような関係者の努力にもかかわらず、その病因、病態は依然不明である。最近では、PDDは、単一の病因を有する疾患ではなく、サブタイプに分けた検討が有用であるという見方も強まっている。近年、PDDの言語発達の障害の背景には聴覚機能障害があるという仮説も提出されている。初年度である本年度自閉性障害やアスペルガー障害の聴覚機能に関する知見を調査し、総説としてまとめた。自閉症の聴覚誘発反応に異常が観察されるが、自閉症の症状よりも、言語能力と関連が深いことがカナダ、フランス等の研究機関から報告されている。したがって、聴覚誘発反応は、1)自閉症のサブタイプの検索、2)遺伝的な要因の検索について有望であることを述べた。また、聴覚誘発反応等の検査は、計測対象の児童は大規模な調査の一部から抽出するほうが、脳波、脳磁場のみを単独で検査するよりも児童のプロフィールが総括的に得られるために有用性が高まることを指摘した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
広汎性発達障害における聴覚認知の他覚的評価
广泛性发育障碍听觉感知的客观评估
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 臨床脳波 51
影响因子: --
作者: [小山幸子, 軍司敦子, 加我牧子]
通讯作者: 加我牧子
脳波,脳磁場を指標とした談話理解の可視化:解析の高度化と発達研究への応用
  • 批准号:
    20300094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
聴覚野におけるリアルタイム音声言語(談話)処理の脳磁場を用いた検討
  • 批准号:
    17022004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語言の認知・学習の神経基礎の検討
  • 批准号:
    13710049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語音の認知、学習、発達に関与する神経基盤の検討
  • 批准号:
    12011223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
海外基金