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聴覚野におけるリアルタイム音声言語(談話)処理の脳磁場を用いた検討

聴覚野におけるリアルタイム音声言語(談話)処理の脳磁場を用いた検討
利用脑磁场研究听觉皮层的实时口语(话语)处理
批准号:
17022004
负责人:
小山 幸子
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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背景と目的 単音節あるいは単語レベルの比較的持続時間の短い刺激ではなく、リアルタイム連続音声(談話)刺激に対する脳活動の検討を目的とし、本年度は、まずM系列変調談話刺激に対する脳波データに独立成分分析(ICA)を適用した。方法 被験者:健常成人日本語話者8名(右手利き)。データ収集に際し、書式で承諾を得た。刺激:日本語とスペイン語の約51秒のニュース各2種類とその逆再生、およびそれらを40Hz・11次のM系列で変調(gapを挿入)したものを刺激にもちいた。記録:ThinknetDF4000(16ビットADC)を用い、鼻尖を基準としてFz;FT7,FC3,FCz,FC4,FT8;T7,C3,Cz,C4,T8;TP7,CP3,CPz,CP4,TP8およびPzから脳波を記録した。変調に同期した誘発脳電位をM系列との循環相関関数として検出し、循環相関関数の独立成分の時系列を求めた。結果と考察 日本語順方向再生刺激に対しては、N1、P2、N2、P2、N4に対応する相関ピークが認められた。これに対してスペイン語および逆再生条件では、N1、P2、N2に対応するピークは認められたが、明確なN4対応ピークは認められなかった。同様の結果は刺激文を変えても認められた。理解可能な日本語でのみ、挿入されたgapに対する意味文脈の処理が行われるためと解釈できる。以上の結果から、M系列変調gapに対する応答に独立成分分析を適用することにより、脳波・脳磁場を用いたリアルタイム音声言語(談話)処理の検討が可能であることが示された。本手法は従来の加算平均手法に比べて、1)連続音声データを刺激として用いることが可能、2)瞬き、体動などのアーチファクトに強い、3)計測時間が従来の約10分の1という特徴を持ち、児童を対象とした研究への適応に有望である。
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会议论文
脳波,脳磁場を指標とした談話理解の可視化:解析の高度化と発達研究への応用
  • 批准号:
    20300094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
成人アスペルガー患者の音声・聴覚フィードバック機能とその神経基盤の検討
  • 批准号:
    20650035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語言の認知・学習の神経基礎の検討
  • 批准号:
    13710049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語音の認知、学習、発達に関与する神経基盤の検討
  • 批准号:
    12011223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
海外基金