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脳波,脳磁場を指標とした談話理解の可視化:解析の高度化と発達研究への応用

脳波,脳磁場を指標とした談話理解の可視化:解析の高度化と発達研究への応用
以脑电波和脑磁场为指标的话语理解可视化:分析的复杂性及其在发展研究中的应用
批准号:
20300094
负责人:
小山 幸子
金额:
$3.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

小山 幸子的其他基金

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中文摘要
翻译
言語理解の神経機構については、脳波とくに誘発脳電位を用いた研究が多くの成果をもたらしてきた。しかしながら、従来の刺激にタイムロックした加算平均法には、1)時間的に広がりのある談話のような刺激を用いることが難しく、2)多くの繰り返しを要するので計測に時間がかかる,3)被験者の動き、瞬きがアーチファクトになる、という問題点があった。こうした問題に対処するため音声言語(談話)理解の成否を、他覚的に評価する「m系列変調法」を開発した。m系列は情報通信の分野で信号の符号化に用いられる2値(1と0の)擬似乱数系列で、簡単な2進演算で作成可能である。「m系列変調法」では、m系列で決まるタイミングで刺激談話の一部を無音区間(ギャップ)に置き換える。被験者にとっては、でたらめに無音部が挿入されたきれぎれの劣化音声となる。実際には刺激の50%の部分が無音部に置き換わって失われているが、前後の文脈から失われた部分が補完されて、全体としての意味をとることはできる。文脈にもとづく補完のため、脳はギャップごとに情報処理を行うことになるが、それに伴って誘発反応がでるとすれば、実験者が把握しているギャップを挿入したタイミングにあわせて、反応を信号として集めることは困難ではない。具体的には、この刺激を聴取させて計測した脳波と、無音部のタイミングをきめるm系列の相関関数を電極ごとに計算し、さらに相関関数に独立成分分析を施すと、効率的に談話理解関連成分を抽出することができる。本年度は独立成分得点から脳磁場の発生源の推定する方法を開発した。また。信号発生源を検索するために昨年度までの収集したfMRIデータを再解析したところ統計的に有意な男女差が得られたため、データの追加を行いさらに検討を行った。
英文摘要
言語理解の神経機構については、脳波とくに誘発脳電位を用いた研究が多くの成果をもたらしてきた。しかしながら、従来の刺激にタイムロックした加算平均法には、1)時間的に広がりのある談話のような刺激を用いることが難しく、2)多くの繰り返しを要するので計測に時間がかかる,3)被験者の動き、瞬きがアーチファクトになる、という問題点があった。こうした問題に対処するため音声言語(談話)理解の成否を、他覚的に評価する「m系列変調法」を開発した。m系列は情報通信の分野で信号の符号化に用いられる2値(1と0の)擬似乱数系列で、簡単な2進演算で作成可能である。「m系列変調法」では、m系列で決まるタイミングで刺激談話の一部を無音区間(ギャップ)に置き換える。被験者にとっては、でたらめに無音部が挿入されたきれぎれの劣化音声となる。実際には刺激の50%の部分が無音部に置き換わって失われているが、前後の文脈から失われた部分が補完されて、全体としての意味をとることはできる。文脈にもとづく補完のため、脳はギャップごとに情報処理を行うことになるが、それに伴って誘発反応がでるとすれば、実験者が把握しているギャップを挿入したタイミングにあわせて、反応を信号として集めることは困難ではない。具体的には、この刺激を聴取させて計測した脳波と、無音部のタイミングをきめるm系列の相関関数を電極ごとに計算し、さらに相関関数に独立成分分析を施すと、効率的に談話理解関連成分を抽出することができる。本年度は独立成分得点から脳磁場の発生源の推定する方法を開発した。また。信号発生源を検索するために昨年度までの収集したfMRIデータを再解析したところ統計的に有意な男女差が得られたため、データの追加を行いさらに検討を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M系列変調劣化音声を用いた談話理解の神経機構のニューロイメージング
使用 M 序列调制的退化语音对话语理解的神经机制进行神经成像
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [竹市博臣, ほか]
通讯作者: ほか
Evoked magnetic responses to short temporal gaps between sounds
对声音之间短暂时间间隙的诱发磁反应
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Koyama, et al.]
通讯作者: et al.
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [竹市博臣, 小山幸子]
通讯作者: 小山幸子
成人アスペルガー患者の音声・聴覚フィードバック機能とその神経基盤の検討
  • 批准号:
    20650035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
聴覚野におけるリアルタイム音声言語(談話)処理の脳磁場を用いた検討
  • 批准号:
    17022004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語言の認知・学習の神経基礎の検討
  • 批准号:
    13710049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語音の認知、学習、発達に関与する神経基盤の検討
  • 批准号:
    12011223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位: