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脳磁図・脳波を指標とした語音認知の発達的研究

脳磁図・脳波を指標とした語音認知の発達的研究
以脑磁图和脑电图为指标的语音识别进展研究
批准号:
11111230
负责人:
小山 幸子
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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短い間隔で繰り返し提示される同一の音(標準刺激)の中に標準刺激とは異なった聴覚的特性を持つ逸脱刺激がまれ(10〜15%)に挿入された場合に、逸脱刺激に特異的に認められる脳磁場成分がある。この成分はMMNmと呼ばれ、1)前注意的な、2)逸脱検出過程を反映した成分である、と考えられている。本研究ではMMNmを指標として日本語の音素体系では区別されない/la//ra/に対する脳磁場を測定し、子音部に対する母音部の持続時間の効果を検討した。被験者は右利き日本人話者11名であった。刺激としてカスケード型フォルマント合成器によって作成した刺激音セット/lait/と/rait/から先頭の110msと150msの区間を切り出した/la/と/ra/を刺激として用いた。第1フォルマント(F1、750Hz)の定常部は/la/、137ms、/ra/、89msであった。第2フォルマント(F2)、第3フォルマント(F3)の定常部は83msであった。F2は/la/が1280Hz、/ra/が960Hz、F3はそれぞれ3000Hz、1400Hzであった。/la/を標準刺激(85%)、/ra/を逸脱刺激(15%)として、刺激長の短いshortセッション(110ms)、長いlongセッション(150ms)を各被験者に行った。両セッションとも刺激間間隔(onset-to-onset)は600msであった。刺激提はイヤーチューブを介して両耳に行った。BTi社製の37チャンネルの脳磁場計測を用いて、両側の側頭部から脳磁場を同時記録した。左右両半球において、short条件ではMMNmが認められるが、long条件では認められなかった。従って、本結果は、temporal window内の統合時に母音部が子音部をマスクし、その結果、知覚された/la//ra/の差が減少したためと解釈可能である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koyama, Yabe, 他6名: "Hemisphenic lateralization in an analysis of speech sounds"Brain Res (Cognitine Brain Res). (印刷中).
Koyama、Yabe 和其他 6 人:“语音分析中的半脑偏侧化”Brain Res(Cognitine Brain Res)(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳波,脳磁場を指標とした談話理解の可視化:解析の高度化と発達研究への応用
  • 批准号:
    20300094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
成人アスペルガー患者の音声・聴覚フィードバック機能とその神経基盤の検討
  • 批准号:
    20650035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
聴覚野におけるリアルタイム音声言語(談話)処理の脳磁場を用いた検討
  • 批准号:
    17022004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
脳磁場を指標とした語言の認知・学習の神経基礎の検討
  • 批准号:
    13710049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小山 幸子
  • 依托单位:
海外基金