课题基金 / 基金详情

グリセロアルデヒド3燐酸脱水素酵素のリガンド結合協同性の解析

グリセロアルデヒド3燐酸脱水素酵素のリガンド結合協同性の解析
三磷酸甘油醛脱氢酶配体结合协同性分析
批准号:
01480060
负责人:
太田 隆久
金额:
$4.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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昨年度において高度好熱性細菌のグリセロアルデヒド3燐酸脱水素酵素(GAPDH)の大量発現系を確立して大腸菌で生産させた酵素について部位特異的異変を導入して解析したが、この酵素の高度な安定性のために、そのままでは、所期の目的を達成するのが困難であった。そこで先ず、ビフィズス菌のLー乳酸脱水素酵素(LDH)を用いてリガンド結合協同性のモデル実験を試みた。本酵素は高度好熱性細菌の酵素より安定度は低いが、中温菌酵素としてはかなり高い安定性を有し、またクロ-ニンングした遺伝子が大腸菌中で良好な発現をする点で有利である。また、基質およびアロステリックエフェクタ-であるフルクト-ス1,6-二燐酸により酵素に正の協同性を生ずることから、グリセロアルデヒド3燐酸脱水素酵素の負の協同性と対象的なモデルとなるためである。リガンド結合性を変化させたLDHサブユニットのハイブリッドの分離を行うために酵素蛋白質のC末端に正および負の電荷のアミノ酸残基を導入した変異株を作成した。これら変異株およびそれを用いて大腸菌中で作成したサブユニットハイブリッドはHPLにより分離された。一方、リガンド結合性について基質ピルビン酸に対する認識をオキザロ酢酸にかえた変異、あるいはフルクト-ス1,6-二燐酸の結合性を無くした変異をもつサブユニットを作成し、上記変異との複合変異株によりリガンド結合性の異なるサブユニットのハイブリッド酵素の特性を解析した。この解析により、正のリガンド結合協同性はアロステリック現象の協奏型モデルに適合することを分子的に証明した。このモデル実験によりグリセロアルデヒド3燐酸デヒドロゲナ-ゼの負の協同性についても解析が行える見通しが得られた。
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会议论文
蛋白質工学の手法により生産された蛋白質の構造に関する研究
  • 批准号:
    63890008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $17.6万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    太田 隆久
  • 依托单位:
生体化学反応系における情報解析と物質生産のためのシステム設計
  • 批准号:
    58103004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $10.88万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    太田 隆久
  • 依托单位:
耐熱性乳酸デヒドロゲナーゼの解析と利用
  • 批准号:
    58470098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    太田 隆久
  • 依托单位:
不均一系における生化学反応の研究
  • 批准号:
    57360006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $9.6万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    太田 隆久
  • 依托单位:
海外基金