染色体顕微切断-PCRによるウシY染色体DNAライブラリーの作成と性制御
染色体顕微切断-PCRによるウシY染色体DNAライブラリーの作成と性制御
批准号:
04806041
负责人:
岩崎 説雄
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993
中文摘要
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英文摘要
PCR法によるウシ胚の性判別を行つための新しいY染色体特異的DNAプローブを作成する目的で、顕微切断-PCR法を組み合わせて、ウシY染色体DNAライブラリーの作成を試みた。まず、去勢雄牛の白血球を、70時間培養後ビンブラスチンにより分裂中期停止処理を行い、染色体標本を作製した。次に倒立顕微鏡下で、マイクロマニピュレーターに装置したガラス針を用いて、Y染色体を切断・回収し、オイルチャンバー内で、DNAの抽出および制限酵素による切断を行った。これに合成リンカーおよびプライマーを結合させ、PCRによりDNAを増幅した。PCR産物をベクターに入れ、コンピーテント細胞に形質転換してDNAライブラリーを作成した。顕微切断したY染色体由来DNA断片の増幅が可能であり、これまでクローニングにより65個のインサートが得られた。このうちコロニーハイブリダイゼーションにより1個、またドットハイブリダイゼーションにより2個、計3個の雄特異的DNA断片が得られた。これらを、さらにサザンハイブリダイゼーションにより、特異性を検討した結果、雄特異的DNAクローン1個(BDYD62)が得られ、塩基配列の決定を行った。PCR法によるウシ胚の性判別の手法を確立し、体外受精由来ウシ胚盤胞の栄養外胚葉細胞の一部を切断し、これを用いてPCRにより性判別を行った。その結果、雌雄肝臓DNA断片を用いてPCRを行い、雄のみに雄特異的DNA断片(157bp)の増幅が認められた。これをウシ胚に応用した結果、胚抽出液でも同様に雄特異的DNA断片が同位置に検出され、胚においてもPCRにより性判別が可能であることが示された。今後、本研究で得られてDNAプローブを用いたPCRにより、胚及び精子の性判別の可能性が示された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩崎説雄他4名: "PCR法により性判別した牛胚の性比ならびに凍結保存後の生存性と胚の発育速度との関連" 東京農業大学総合研究所紀要. 4(印刷中). (1994)
Norio Iwasaki等4人:“通过PCR方法确定的牛胚胎的性别比例及其与冷冻保存后的活力和胚胎发育率的关系”,东京农业大学研究所通报4(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
岩崎 説雄 他4名: "PCR法により性判別した牛胚の性比ならびに凍結保存後の生存性と胚の発育速度との関連" 東京農業大学総合研究所紀要. 4(印刷中). (1994)
Nobuo Iwasaki等4人:“通过PCR方法确定的牛胚胎的性别比例及其与冷冻保存后的活力和胚胎发育率的关系”东京农业大学研究所公告4(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
ウシ初期胚における発生ステージ特異的遺伝子の探索
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批准号:08660350
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1996
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负责人:岩崎 説雄
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依托单位:
海外基金