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胸腺内移植による免疫寛容獲得の実験的研究

胸腺内移植による免疫寛容獲得の実験的研究
胸腺内移植获得免疫耐受的实验研究
批准号:
05454387
负责人:
門田 康正
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【目的】intrathymic inoculation(IT)と臓器移植の至適時期についてpecipientリンパ球の変化から検討し、抗原性の高い皮膚および肺移植に対するITの効果についても検討した。【方法】donorとしてBrown Norway、recipientとしてLewisラットを用いた。ITはBN脾細胞3x10^7個をLew胸腺内に注入し、これを皮膚移植群(1群:day-21にITを施行した群、2群:day-21にIT及びALS(anti-lymphocyte serum)1mlを腹腔内投与した群、3群:day-21にIT及びALSを投与し、day-19,-18にcyclosporine 25mg/Kg筋注を行った群)と肺移植群(day-21又はday-7にITを施行しday0にALSを投与する群)に分けて検討した。recipientリンパ球の変化については、IT後各週に採血を行い末梢血中の白血球、リンパ球、T細胞、B細胞数を測定した。donorに対するrecipientの反応性についてはIT後3週の脾細胞を用いてMLRを行った。【結果】末梢血ではIT1週後に1群でリンパ球、T細胞、B細胞総ての上昇が認められ、2,3群でT細胞が低下したが、いずれも3週後にほぼ正常に復した。MLRはstimulation indexで平均106と高値を示した。移植皮膚片は各群とも約8日で拒絶され延長を認めなかった。移植肺の拒絶はレントゲンによる判定で2週間とやや延長した。【まとめ】本実験系ではリンパ球数の安定が得られたIT後3週でMLRが高値であることからsecond set phenomenonも予測されたが、皮膚生着の延長は認めなかったものの短縮は見られず、肺に於いては軽度であるが生着の延長を認めた。以上からITで完全な免疫寛容は得られなかったが、施行方法によっては肺、皮膚に於いてもその効果を発現しうるものと思われた。現在、ITの施行時期と免疫抑制物質の投与方法について更に検討を行っている。
英文摘要
【目的】intrathymic inoculation(IT)と臓器移植の至適時期についてpecipientリンパ球の変化から検討し、抗原性の高い皮膚および肺移植に対するITの効果についても検討した。【方法】donorとしてBrown Norway、recipientとしてLewisラットを用いた。ITはBN脾細胞3x10^7個をLew胸腺内に注入し、これを皮膚移植群(1群:day-21にITを施行した群、2群:day-21にIT及びALS(anti-lymphocyte serum)1mlを腹腔内投与した群、3群:day-21にIT及びALSを投与し、day-19,-18にcyclosporine 25mg/Kg筋注を行った群)と肺移植群(day-21又はday-7にITを施行しday0にALSを投与する群)に分けて検討した。recipientリンパ球の変化については、IT後各週に採血を行い末梢血中の白血球、リンパ球、T細胞、B細胞数を測定した。donorに対するrecipientの反応性についてはIT後3週の脾細胞を用いてMLRを行った。【結果】末梢血ではIT1週後に1群でリンパ球、T細胞、B細胞総ての上昇が認められ、2,3群でT細胞が低下したが、いずれも3週後にほぼ正常に復した。MLRはstimulation indexで平均106と高値を示した。移植皮膚片は各群とも約8日で拒絶され延長を認めなかった。移植肺の拒絶はレントゲンによる判定で2週間とやや延長した。【まとめ】本実験系ではリンパ球数の安定が得られたIT後3週でMLRが高値であることからsecond set phenomenonも予測されたが、皮膚生着の延長は認めなかったものの短縮は見られず、肺に於いては軽度であるが生着の延長を認めた。以上からITで完全な免疫寛容は得られなかったが、施行方法によっては肺、皮膚に於いてもその効果を発現しうるものと思われた。現在、ITの施行時期と免疫抑制物質の投与方法について更に検討を行っている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
クロムに曝露したヒト肺癌における発癌過程の分子生物学的解明
  • 批准号:
    07457295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
肺移植における拒絶反応モニタリング-浸潤リンパ球のT cell receptor Vβ geneの解析による-
  • 批准号:
    06454401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
タバコ、クロムに関連したヒト肺癌でのp53、ras遺伝子の特異的塩基置換の検討
  • 批准号:
    04454346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
胸腺腫リンパ球の免疫学的検討
  • 批准号:
    02454330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
谷氨酰胺代谢调控三羧酸循环介导肺泡上皮重塑在原发性肺移植物失功中的作用及机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600194
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
Cebpb调控CD177+中性粒样单核细胞产生METs促进肺移植缺血再灌注损伤的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李重武
  • 依托单位:
基于AI辅助决策的生态瞬时评估在肺移植患者术后肺康复中的应用研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    蒋春艳
  • 依托单位:
肺移植患者术后连续前锯肌平面阻滞联合静脉自控镇痛护理方案的构建及应用
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    吕碧芳
  • 依托单位: