课题基金 / 基金详情

胸腺腫リンパ球の細胞活性

胸腺腫リンパ球の細胞活性
胸腺瘤淋巴细胞的细胞活性
批准号:
01570784
负责人:
門田 康正
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
〈目的〉同一症例の末梢血・正常胸腺・胸腺腫より得られたリンパ球をIL-2存在下に3日間〜5週間の培養し各々のリンパ球のsurface markerならびにLAK活性・NK活性の変化について検討した。〈症例〉男性4例、女性4例。年齢は29〜73歳。lymphocyte predominant type 5例、epithelial cell type 3例。〈結果〉3日間培養にて2例はLAK活性・NK活性共に末梢血リンパ球>正常胸腺リンパ球>胸腺腫リンパ球であった。しかし、他の症例では正常胸腺リンパ球に比して末梢血リンパ球・胸腺腫リンパ球が高い活性を示した。1〜5週間培養にて胸腺腫リンパ球は末梢血リンパ球よりも高いLAK活性を維持した。NK活性は末梢血リンパ球も胸腺腫リンパ球も同程度の高値を維持した。正常胸腺リンパ球は長期培養が困難であった。surface markerは全症例とも胸腺腫リンパ球のCD8陽性細胞の増加とCD4陽性細胞の減少が著明であった。CD16・LEU7・IL-2 receptorにはあまり変化を認めなかった。各リンパ球の細胞数は培養期間が長くなると減少したが胸腺腫リンパ球が末梢血リンパ球、正常胸腺リンパ球に比してやや長期にわたって培養することができた。〈まとめ〉3日間培養では胸腺腫リンパ球がLAK活性・NK活性を示さない症例が認められた。しかし、1週間以上の培養では全症例に胸腺腫リンパ球の高いLAK活性・NK活性を認めることができた。培養に伴うsurface markerの変化ではCD8陽性細胞の増加、CD4陽性細胞の減少が認められた。これより、胸腺腫リンパ球はIL-2存在下で培養することによりLAK活性・NK活性を獲得し、その活性を獲得できうる胸腺腫リンパ球はCD8陽性であることが示唆された。
英文摘要
〈目的〉同一症例の末梢血・正常胸腺・胸腺腫より得られたリンパ球をIL-2存在下に3日間〜5週間の培養し各々のリンパ球のsurface markerならびにLAK活性・NK活性の変化について検討した。〈症例〉男性4例、女性4例。年齢は29〜73歳。lymphocyte predominant type 5例、epithelial cell type 3例。〈結果〉3日間培養にて2例はLAK活性・NK活性共に末梢血リンパ球>正常胸腺リンパ球>胸腺腫リンパ球であった。しかし、他の症例では正常胸腺リンパ球に比して末梢血リンパ球・胸腺腫リンパ球が高い活性を示した。1〜5週間培養にて胸腺腫リンパ球は末梢血リンパ球よりも高いLAK活性を維持した。NK活性は末梢血リンパ球も胸腺腫リンパ球も同程度の高値を維持した。正常胸腺リンパ球は長期培養が困難であった。surface markerは全症例とも胸腺腫リンパ球のCD8陽性細胞の増加とCD4陽性細胞の減少が著明であった。CD16・LEU7・IL-2 receptorにはあまり変化を認めなかった。各リンパ球の細胞数は培養期間が長くなると減少したが胸腺腫リンパ球が末梢血リンパ球、正常胸腺リンパ球に比してやや長期にわたって培養することができた。〈まとめ〉3日間培養では胸腺腫リンパ球がLAK活性・NK活性を示さない症例が認められた。しかし、1週間以上の培養では全症例に胸腺腫リンパ球の高いLAK活性・NK活性を認めることができた。培養に伴うsurface markerの変化ではCD8陽性細胞の増加、CD4陽性細胞の減少が認められた。これより、胸腺腫リンパ球はIL-2存在下で培養することによりLAK活性・NK活性を獲得し、その活性を獲得できうる胸腺腫リンパ球はCD8陽性であることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
門田康正: "Clinical characteristies and prognosis of myasthenia gravis with other autoimmune diseases" Ann Thorac Cardiovasc Surg. 41(2). 189-192 (1986)
Yasumasa Kadota:“重症肌无力合并其他自身免疫性疾病的临床特征和预后”Ann Thorac Cardiovasc Surg 41(2) (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
門田康正: "Malignancy and differentiation of neplastic epithelial cells of thymoma" J.Surg Oncol. 31(2). 131-138 (1986)
Yasumasa Kadota:“胸腺瘤上皮细胞的恶性和分化”J.Surg Oncol 31(2) (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
門田康正: "The characteristics of thymoma with myasthenia gravis:A 28- year experience" J.Surg Oncol. 38(3). 151-154 (1988)
Yasumasa Kadota:“胸腺瘤伴重症肌无力的特征:28 年的经验”J.Surg Oncol 38(3) 151-154 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木村秀: "正常な気管支系を有する左肺下葉への大動脈からの異常血管分枝の1例" 日本胸部外科. 36(6). 1012-1016 (1988)
Hide Kimura:“支气管系统正常的从主动脉到左肺下叶的异常血管分支的病例”日本胸外科学会 36(6)(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
クロムに曝露したヒト肺癌における発癌過程の分子生物学的解明
  • 批准号:
    07457295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
肺移植における拒絶反応モニタリング-浸潤リンパ球のT cell receptor Vβ geneの解析による-
  • 批准号:
    06454401
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
胸腺内移植による免疫寛容獲得の実験的研究
  • 批准号:
    05454387
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
タバコ、クロムに関連したヒト肺癌でのp53、ras遺伝子の特異的塩基置換の検討
  • 批准号:
    04454346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    門田 康正
  • 依托单位:
海外基金