课题基金 / 基金详情

3次元VLSI設計超並列アルゴリズムに関する研究

3次元VLSI設計超並列アルゴリズムに関する研究
3D VLSI设计大规模并行算法研究
批准号:
05650339
负责人:
西関 隆夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した.とりわけレイアウト設計の一層配線問題で現れる最短非交差道問題に焦点をあて,いくつかの評価基準の下で最適な非交差道を考察し,平面グラフおよび平面領域の非交差道を求める効率のよいアルゴリズムを与えた.1.平面グラフの外周上に全ての端子がある場合に,長さの総和最小な非交差道,すなわち最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与えた.ここでnは入力の大きさである.2.平面グラフの2つの面の周上に全ての端子がある場合に,最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与えた.このアルゴリズムは面積最小な配線設計に応用できる有用な結果である.3.上記2つのアルゴリズムを変更すれば,各道の長さに対して非減少な任意の評価関数を最小にする非交差道が求まることを示した.このアルゴリズムは長さの最大値が最小な非交差道を求めることができ,遅延時間が小さな配線設計に利用できる.4.軸並行な多角形の内部にいくつかの軸平行な多角形障害物がある平面領域で,2つの多角形の周上に全ての端子がある場合に,最短非交差道を求めるアルゴリズムを与えた.このアルゴリズムは,平面領域の問題を平面グラフの問題に帰着させることにより非交差道を求めたものである.5.長方形の内部に幾つかの長方形障害物があり,2つの長方形の周上に全ての端子がある場合に対し,最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与え,その計算時間は係数の範囲内で最適であることを示した.
英文摘要
3次元VLSI設計に関して種々の理論的観点から調査・検討を行ない,問題点を明らかにした.更に並列配線アルゴリズムの理論的基礎を与え,そのプロトタイプを設計し,理論的に解析した.とりわけレイアウト設計の一層配線問題で現れる最短非交差道問題に焦点をあて,いくつかの評価基準の下で最適な非交差道を考察し,平面グラフおよび平面領域の非交差道を求める効率のよいアルゴリズムを与えた.1.平面グラフの外周上に全ての端子がある場合に,長さの総和最小な非交差道,すなわち最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与えた.ここでnは入力の大きさである.2.平面グラフの2つの面の周上に全ての端子がある場合に,最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与えた.このアルゴリズムは面積最小な配線設計に応用できる有用な結果である.3.上記2つのアルゴリズムを変更すれば,各道の長さに対して非減少な任意の評価関数を最小にする非交差道が求まることを示した.このアルゴリズムは長さの最大値が最小な非交差道を求めることができ,遅延時間が小さな配線設計に利用できる.4.軸並行な多角形の内部にいくつかの軸平行な多角形障害物がある平面領域で,2つの多角形の周上に全ての端子がある場合に,最短非交差道を求めるアルゴリズムを与えた.このアルゴリズムは,平面領域の問題を平面グラフの問題に帰着させることにより非交差道を求めたものである.5.長方形の内部に幾つかの長方形障害物があり,2つの長方形の周上に全ての端子がある場合に対し,最短非交差道をO(n log n)時間で求めるアルゴリズムを与え,その計算時間は係数の範囲内で最適であることを示した.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S. Nakano: "Schedulingtile transfers under port and channel constraints" Int'l Journal of Foundations of Computer Science. 4. 101-115 (1993)
S. Nakano:“在端口和通道限制下调度瓷砖传输”国际计算机科学基础杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋 淳也: "平面グラフで長さの総和最小な非交差道を求めるアルゴリズム" 電子情報通信学会論文誌(A). J77-A(to appear). (1994)
Junya Takahashi:“在平面图中查找具有最小长度总和的非相交路径的算法”,电子、信息和通信工程师学会汇刊 (A)(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中野 眞一: "グラフをC三角化する線形時間アルゴリズム" 電子情報通信学会論文誌(A). (to appear). (1994)
Shinichi Nakano:“C 三角图的线性时间算法”,电子、信息和通信工程师学会汇刊(A)(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
X. Zhou: "A Linear Algorithm for Edge-coloring Partial k-Trees" Lecture Notes in Computer Science. 726. 409-418 (1993)
X. Zhou:“边缘着色部分 k 树的线性算法”计算机科学讲义。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    グラフ描画アルゴリズムとそのWeb情報検索への応用
    • 批准号:
      16092203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $8.58万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      西関 隆夫
    • 依托单位:
    グラフの自動描画アルゴリズム
    • 批准号:
      01F00236
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      西関 隆夫
    • 依托单位:
    3次元VLSIレイアウト設計アルゴリズムに関する研究
    • 批准号:
      07650408
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      西関 隆夫
    • 依托单位:
    3次元VLSI設計並列高速アルゴリズムに関する研究
    • 批准号:
      06650398
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      西関 隆夫
    • 依托单位:
    海外基金