课题基金 / 基金详情

多官能性複素環化合物の有機合成化学的活用

多官能性複素環化合物の有機合成化学的活用
多官能杂环化合物的有机合成化学利用
批准号:
05671751
负责人:
田中 徹明
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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2-(N-シアノイミノ)チアゾリジン誘導体(1)は多様な官能基を有するため様々な反応が期待され、既にいくつかの位置および官能基選択的な反応を見いだしてきた.1は3位置換基(Y)の種類、あるいは用いる試薬の種類によりC(2)-S、C(2)-N(3)、C(2)=N、N(3)-Y結合などが選択的に開裂することが判明している.本年度は、これまでなかったニトリル部のみでの選択的な反応を検討した.1a(Y=alkyl)の酸あるいはアルカリによる加水分解反応では低収率でアミド(2)が得られるのみであった.ところがギ酸中室温でHg(OAc)2を用いて反応を行なうと高収率で2が得られた.これはアシロキシマーキュレーションの際に硫黄と親和性の高い水銀が1位硫黄原子と配位することによりニトリルが活性化されたものと思われる.1aはグリニャール試薬やアルキルリチウムとは反応しないことから水銀の反応系への寄与は興味が持たれる.次いでMe3O・BF4によるメチル化反応を検討した.1aのMe^+との反応部位は硫黄、及び3個の窒素原子が考えられるが、主としてニトリル窒素と反応することが明かとなった.ニトリリウムイオン(3)は加水分解によりメチルウレア誘導体(4)を生成し、マロネートアニオンとの反応ではチアゾリジニリデンマロネート(5)を与え、1aとは全く異なる反応性を示すことが判明した.尚、補助金はすべて試薬、ガラス器具、及びクロマト単体等消耗品に使用した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Chuzo Iwata: "Nucleophilicity of 3-Alkyl-2-(N-cyanoimino)thiazolidines:Methylated Products and Their Reactivity" Heterocycles. 36. 55-62 (1993)
Chuzo Iwata:“3-烷基-2-(N-氰基亚氨基)噻唑烷的亲核性:甲基化产物及其反应性”杂环。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIF-1α阻害剤マナサンチンBのバイオプローブ化
パラジウム触媒を用いた新規反応活性種の創出と合成反応への利用
  • 批准号:
    15659003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    田中 徹明
  • 依托单位:
抗ウイルス活性化合物の探索を志向する天然有機化合物の合成研究
  • 批准号:
    08672425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    田中 徹明
  • 依托单位:
新規生物活性物質の探索を指向するジテルペン類の多角的合成研究
  • 批准号:
    07672264
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田中 徹明
  • 依托单位:
海外基金