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グルクロン酸転移酵素遺伝子の染色体ママッピング

グルクロン酸転移酵素遺伝子の染色体ママッピング
葡萄糖醛酸基转移酶基因的染色体作图
批准号:
05671842
负责人:
松井 道夫
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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グルクロン酸転移酵素(UGT)は重要な薬物代謝酵素の1つであり、UGT multigene familyは、フェノール類やビリルビンを主に抱合するUGT1familyと、ステロイドを主に抱合するUGT2familyの2群に分類されている。最近、我々はUGT2に属するラットandrosteroneUGTの遺伝子が第14染色体に存在することを明らかにした。今回、UGT1に属するラットbilirubinUGT遺伝子が存在する染色体を決定した。BilirubinUGTcDNA(1764bp)をpcDL1vetctorに組み込み、これをnick translation法によりbiotin標識してプローブとした。このプローブと雄性Wistar系ラットの肺繊維芽細胞から調製したprometaphase chromosomesとhybridizationを行なった。次に、FITC-avidin処理を行ない、シグナルを増幅するためにbiotinylated anti-avidinと反応させた後、もう一度FITC-avidin処理を行ない、propidium iodideで染色し、螢光顕微鏡でシグナルを観察した。220のサンプルの中で86のサンプルのchromosome9にのみ対照的な1対のシグナルが存在した。一方、biotin標識したpcDL1vectorだけをプローブとして使用したときは、そのようなシグナルは観察されなかった。次に、chromosomesをQ-band染色して比較することにより、chromosome9q35-36にシグナルが存在することを決定した。UGT2familyに属するandrosteroneUGT遺伝子がラットchromosome14p21.2-22に存在しているので、UGT1とUGT2familyの遺伝子は異なる染色体上に存在することが判明した。ヒトとマウスのbilirubinUGT遺伝子はそれぞれchromosome2とchromosome1に存在すると報告されており、ラットも含めたこれらの染色体を比較したところ、これらの染色体間にsynteny homologyの存在することが明らかとなった。この成果は、日本薬学会第114年会(1994年3月)において報告する。また、論文は専門誌に投稿中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ステロイド硫酸転移酵素遺伝子の染色体マッピング
  • 批准号:
    06672198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    松井 道夫
  • 依托单位:
ラット肝グルクロン酸転移酵素の多様性に関する研究
  • 批准号:
    61571065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    松井 道夫
  • 依托单位:
UDP-グルクロニルトランスフェラーゼ・イソ酵素のサブユニットに関する研究
  • 批准号:
    60571056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    松井 道夫
  • 依托单位:
UDP-グルクロニルトランスフェラーゼの遺伝的不全症
  • 批准号:
    59570953
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    松井 道夫
  • 依托单位:
海外基金