课题基金 / 基金详情

マウス肺発癌耐性遺伝子Par2の高精度染色体マッピングと機能解析

マウス肺発癌耐性遺伝子Par2の高精度染色体マッピングと機能解析
小鼠肺癌抗癌基因Par2的高精度染色体定位及功能分析
批准号:
11470054
负责人:
李 康弘
金额:
$5.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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マウス肺発癌耐性遺伝子Par2は、過去の連鎖解析により第18染色体のD18Mit123遺伝子座とD18Mit4遺伝子座に挟まれた約10cMの領域に存在することが確実視されている。同遺伝子のクローニングに必須な高精度マッピングを遂行するためには、Par2の劣性アレル(発癌抑制作用なし)を有するC57BL/6(B6)の当該10cM領域をPar2の優性アレル(発癌抑制作用あり)を有するBALBへ移入したBALB-based Par2interval-specific congenic mouse(以下、コンジェニックマウス)を作製する必要がある。その方法として、まずBALB雄とB6雌のF_1を作製し、次にF_1雄をBALB雌に戻し交配する。生まれた初代戻し交配マウス、すなわちN_2の雄10匹程度の耳よりDNAを抽出し、D18Mit123,D18Mit4及びそれらに挟まれた多型マイクロサテライト遺伝子座の遺伝子型をpolymerase chain reaction(PCR)法により決定し、Par2を含む10cM全域においてheterozygousな個体を選択する。選択されたN_2雄をBALB雌へさらに戻し交配し、N_3を得る。N_2の際と同様の選択をN_3雄について行い、選択されたN_3雄をBALB雌へ戻し交配する。以下、同様の選択、戻し交配を繰り返す。N_<10>を得た時点で、Par2の10cM領域においてheterozygousnasな雌雄の個体を選択し、兄妹交配を行う。生まれた固体より、Par2領域がB6に関してhomozygousな雌雄を選択して兄妹交配し、目的のコンジェニックマウスを樹立する。本年度は、昨年度に引き続き、コンジェニックマウスの作製を進めた。現在N_8-N_9の段階にあり、当初の計画通り、樹立は間もなく達成される。高マウスは、Par2の劣性アレルを有すること以外、遺伝的にほぼBALBと同一である。よって、Par2の高精度マッピングのみならず、同遺伝子の生物機能を解析する目的の極めて有用である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Lee G-H.: "Paradoxical effects of phenobarbital on mouse hepatocarcinogenesis"Toxicologic Pathology. (発表予定). (1999)
Lee G-H.:“苯巴比妥对小鼠肝癌发生的矛盾作用”毒理学病理学(待发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Lee G-H, et al.: "Morphology, proliferation and apoptosis of mouse liver epithelial cells cultured as spheroid"Japanese Journal of Cancer Research. (発表予定). (1999)
Lee G-H 等人:“培养为球状体的小鼠肝上皮细胞的形态、增殖和凋亡”,日本癌症研究杂志(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
量的肺発がん耐性遺伝子Polιの臓器および発がん物質特異的作用の検討
  • 批准号:
    26460473
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    李 康弘
  • 依托单位:
Poli遺伝子導入トランスジェニックマウスにおけるウレタン誘発肺発がんの解析:損傷乗り越え型DNA合成酵素遺伝子Poltは肺発がん耐性遺伝子Par2と同一か?
Polι遺伝子導入トランスジェニックマウスにおけるウレタン誘発肺発がんの解析:損傷乗り越え型DNA合成酵素遺伝子Polιは肺発がん耐性遺伝子Par2と同一か?
マウス肺発癌耐性遺伝子Par2の腫瘍化標的細胞における発現の検討 :Par2-congenic系統を用いて作成されたキメラマウスによる解析
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