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小動物の行動解析法の確立とその食物学的応用

小動物の行動解析法の確立とその食物学的応用
小动物行为分析方法的建立及其膳食应用
批准号:
05680022
负责人:
三好 正満
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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食を含む近接生活環境が個体の行動(行動量,行動力,行動リズムなど)にどのように関わっているかは,生活を研究対象としている家政学において,学問的のみならず社会的にも極めて重要な課題である。しかし,その重要性にもかかわらず行動の定量的解析法の進展は遅い。そこで,本研究では,複雑な要素の多過ぎるヒトについて調べる前に,基礎実験としてより単純なラットやマウスをとり挙げ,一日のエネルギー代謝の1分間隔での連続測定値を基にして,種々の行動指標値を算出するプログラムを独自に開発した。さらに,アニメックスのカウント数による運動量とビデオの映像解析による行動描写(本年度補助金により購入した装置を改良した運動解析システムによる)を前述の定量的に数値化された指標値に加えて,通常の飼育箱中における小動物の一日の行動を測定する方法を確立した。実験動物についていえば,栄養や遺伝に関係する標準化のみならず動物が置かれている生活環境の標準化が基本的問題であるが,狭いケージ内で単調な食事を与えられており,現在のところ,最適条件にほど遠いのが実情である(「行動学の可能性一動物とヒトの行動」M.W.フォックス著,今泉吉晴訳,思索社1990年)。本研究で開発された方法によって小動物が食を含む一定の生活環境下でいかに生き生きと生活しているかを測定でき,この新しい基準(全消費エネルギー,全活動量,外部活動量,内部活動量,活動負担度,活動力,活動変化度,安静時間,日内リズムなど)に基づいて,食を含む生活環境を評価し,より適した条件を検索,設定できるようになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小動物における基礎代謝量と安静時代謝量の同時測定と行動解析への応用
  • 批准号:
    06680016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    三好 正満
  • 依托单位:
エネルギー制限食による減量効果の科学的評価
  • 批准号:
    04680068
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    三好 正満
  • 依托单位:
“ゆたかさ"を求めての食事と生活環境の新しい評価:行動や体力を指標として
  • 批准号:
    03680065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    三好 正満
  • 依托单位:
エネルギ-代謝からみたマウスの一日の行動に対する食事と運動の影響
  • 批准号:
    02808013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    三好 正満
  • 依托单位:
海外基金