课题基金 / 基金详情

チンパンジーとヒトにおけるシンボル操作-人工言語習得研究の展開-

チンパンジーとヒトにおけるシンボル操作-人工言語習得研究の展開-
黑猩猩和人类的符号操纵 - 人工语言习得研究的进展 -
批准号:
06451017
负责人:
松沢 哲郎
金额:
$3.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、アイ・アキラと名づけられた「言語」習得訓練を受けてきた2頭のチンパンジーと、未経験の若いチンパンジー4頭の計6頭のチンパンジーを主たる対象として、チンパンジーのもつ認知機能を「シンボル操作」の階層構造という視点から捉え、ヒトとの比較において理解することを目的とした。シンボルの操作は、まさにヒトをヒトたらしめているきわめてヒトに特異な能力だからである。シンボル操作のトピックスとしては、ストループ効果(視覚シンボルのもつ言語的意味と知覚的見えのあいだの相互作用)について検討した。人工言語習得の研究を継続してきたアイ17歳、アキラ17歳と、さまざまな見本合わせ課題の経験をもつ4頭のチンパンジー(ペンデ-サ16歳、クロエ13歳、ポポ11歳、パン10歳)を主たる対象として、ヒト幼児からおとなまでを対象とした比較研究により、以下に述べるシンボル操作の階層性を実験的に分析した。シンボル操作を検討する汎用の実験装置は、コンピューター本体に、ハイパータッチとよばれる新しいタッチパネルシステムと画像処理装置を組みあわせた刺激提示・反応記録装置をもちいた。そのために必要なインターフェスについては自作した。シンボル操作と概括する上述の高次認知機能をひきだす場面は、具体的には見本合わせ場面(同一見本合わせ、象徴見本合わせ、構成見本合わせ、遅延見本合わせなど、およびそれらの複合課題)である。10色を色名図形文字と色名漢字の両方で表現できるようにチンパンジーを訓練し、ストループ干渉の予備実験をおこなった。
英文摘要
本研究では、アイ・アキラと名づけられた「言語」習得訓練を受けてきた2頭のチンパンジーと、未経験の若いチンパンジー4頭の計6頭のチンパンジーを主たる対象として、チンパンジーのもつ認知機能を「シンボル操作」の階層構造という視点から捉え、ヒトとの比較において理解することを目的とした。シンボルの操作は、まさにヒトをヒトたらしめているきわめてヒトに特異な能力だからである。シンボル操作のトピックスとしては、ストループ効果(視覚シンボルのもつ言語的意味と知覚的見えのあいだの相互作用)について検討した。人工言語習得の研究を継続してきたアイ17歳、アキラ17歳と、さまざまな見本合わせ課題の経験をもつ4頭のチンパンジー(ペンデ-サ16歳、クロエ13歳、ポポ11歳、パン10歳)を主たる対象として、ヒト幼児からおとなまでを対象とした比較研究により、以下に述べるシンボル操作の階層性を実験的に分析した。シンボル操作を検討する汎用の実験装置は、コンピューター本体に、ハイパータッチとよばれる新しいタッチパネルシステムと画像処理装置を組みあわせた刺激提示・反応記録装置をもちいた。そのために必要なインターフェスについては自作した。シンボル操作と概括する上述の高次認知機能をひきだす場面は、具体的には見本合わせ場面(同一見本合わせ、象徴見本合わせ、構成見本合わせ、遅延見本合わせなど、およびそれらの複合課題)である。10色を色名図形文字と色名漢字の両方で表現できるようにチンパンジーを訓練し、ストループ干渉の予備実験をおこなった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松沢 哲郎: "チンパンジーの文化" 発達. 59. 105-109 (1994)
松泽哲郎:“黑猩猩文化”的发展。59。105-109(1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomonaga,Masaki: "Transfer of odd-item search performance in a chimpanzee(Pantroglodytes)." Perceptual and Motor Skills. 80. 35-42 (1995)
Tomonaga,Masaki:“黑猩猩(Pantroglodytes)的奇怪项目搜索性能的转移。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomonaga,Masaki: "How labora tory-raised Japanese monkeys(Macaca fuscata)perceive rotated photographs of monkeys:Evidence for an inversion effect in face perception." Primates. 35. 155-165 (1994)
Tomonaga, Masaki:“实验室饲养的日本猴子(Macaca fuscata)如何感知旋转的猴子照片:面部感知中倒置效应的证据。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松沢 哲郎: "チンパンジーの研究は何の役に立つか" 発達. 57. 104-111 (1994)
松泽哲郎:“黑猩猩研究有什么用?” 57. 104-111 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Primate foundation of language and altruism
  • 批准号:
    16H06283
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
  • 资助金额:
    $300.52万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    松沢 哲郎
  • 依托单位:
霊長類における任意慣習と意思疎通ジェスチャーの文化的伝達
  • 批准号:
    14F02786
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    松沢 哲郎
  • 依托单位:
霊長類における任意慣習と意思疎通ジェスチャーの文化的伝達
  • 批准号:
    12F02786
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    松沢 哲郎
  • 依托单位:
思考と学習の霊長類的基盤
  • 批准号:
    16002001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
  • 资助金额:
    $213.32万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    松沢 哲郎
  • 依托单位:
海外基金