课题基金 / 基金详情

電子シャワー法による機能性薄膜の作製

電子シャワー法による機能性薄膜の作製
电子喷淋法制备功能薄膜
批准号:
07650825
负责人:
湯本 久美
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電子シャワー法でITO薄膜を作製すると、VLS機構によるひげ結晶が多量に成長する。ひげ結晶の長さおよび太さは電子線照射により一様にする事が可能であった(長さ600nm、太さ30nm)。成長時間が300s以下では(a)ひげ結晶はガラス基板上に沿って成長するが、(b)成長時間が長くなると基板に対して垂直に伸びる。このひげ結晶を公害の原因であるNOxガス(本実験ではNO_2)のセンサーに利用した。その結果、(a)タイプのひげ結晶を用いると200℃、2000ppm(窒素希釈)で感度は340にもなり、(b)タイプまたは板状結晶と比べ、300倍以上であった。酸素希釈にすると感度は1桁下がり、500ppmのNO_2に対して感度は16であった。AINのa軸配向膜は成膜が難しいとされていたが、電子シャワー法で容易に成膜することができた。さらにスパッタ法およびアークイオンプレーティング法でも条件を変えることにより同様な配向膜が得られた。共通していえることは、基板近傍の窒素イオンの割合を高くするとa軸配向膜ができるということである。TiNは赤外線の反射率が高いためガラスへのコーティングが考えられている。スパッタ等に比べ電子シャワー法で非常に密着性の高い膜が得られた。スパッタ等の場合、ガラス基板との界面で酸化チタンを形成する。そのため、ガラスの一部がSiO_2からシリコンに還元され、ガラス内部から剥離していた。電子シャワー法による膜は界面に窒化珪素を形成するためにガラス基板の劣化がなく、付着力の高い膜が得られた。基板を0℃以下に冷却することにより、窒化鉄をPETなどの高分子に成膜する事ができた。しかし、TiNについては基板の変形軟化が発生するため、現在まだ成膜には成功していない。
英文摘要
電子シャワー法でITO薄膜を作製すると、VLS機構によるひげ結晶が多量に成長する。ひげ結晶の長さおよび太さは電子線照射により一様にする事が可能であった(長さ600nm、太さ30nm)。成長時間が300s以下では(a)ひげ結晶はガラス基板上に沿って成長するが、(b)成長時間が長くなると基板に対して垂直に伸びる。このひげ結晶を公害の原因であるNOxガス(本実験ではNO_2)のセンサーに利用した。その結果、(a)タイプのひげ結晶を用いると200℃、2000ppm(窒素希釈)で感度は340にもなり、(b)タイプまたは板状結晶と比べ、300倍以上であった。酸素希釈にすると感度は1桁下がり、500ppmのNO_2に対して感度は16であった。AINのa軸配向膜は成膜が難しいとされていたが、電子シャワー法で容易に成膜することができた。さらにスパッタ法およびアークイオンプレーティング法でも条件を変えることにより同様な配向膜が得られた。共通していえることは、基板近傍の窒素イオンの割合を高くするとa軸配向膜ができるということである。TiNは赤外線の反射率が高いためガラスへのコーティングが考えられている。スパッタ等に比べ電子シャワー法で非常に密着性の高い膜が得られた。スパッタ等の場合、ガラス基板との界面で酸化チタンを形成する。そのため、ガラスの一部がSiO_2からシリコンに還元され、ガラス内部から剥離していた。電子シャワー法による膜は界面に窒化珪素を形成するためにガラス基板の劣化がなく、付着力の高い膜が得られた。基板を0℃以下に冷却することにより、窒化鉄をPETなどの高分子に成膜する事ができた。しかし、TiNについては基板の変形軟化が発生するため、現在まだ成膜には成功していない。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Yumoto: "High Adhesive TiN Thin Films Prepared by Electron Shower" Thin Solid Films. (印刷中). (1996)
H.Yumoto:“通过电子喷淋制备的高粘附性 TiN 薄膜”固体薄膜(1996 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石原正統: "電子シャワー法によるAlN薄膜の作製" 表面技術. 47. 152-156 (1996)
Masanori Ishihara:“电子簇射法制备 AlN 薄膜”表面技术 47. 152-156 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Ishihara: "Effect of Bias Voltage on AIN Thin Films Prepared by Electron Shower" Thin Solid Films. (印刷中). (1996)
M.Ishihara:“偏压对电子喷淋制备的 AIN 薄膜的影响”固体薄膜(1996 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Yumoto: "VLS Growth of ITO Whiskers Prepared by Electron Shower Method" Cryst. Res. Technol.(印刷中). (1996)
H. Yumoto:“通过电子喷淋法制备 ITO 晶须的 VLS 生长”,Cryst(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ソフト溶液プロセス法によるひげ結晶の作製
  • 批准号:
    08650801
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    湯本 久美
  • 依托单位:
電子シャワー法による機能性薄膜の作製
  • 批准号:
    04205122
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    湯本 久美
  • 依托单位:
電析法による合金ひげ結歯の成長機構
  • 批准号:
    04680056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    湯本 久美
  • 依托单位:
Cdひげ結晶の成長メカニズムに関する研究
  • 批准号:
    59780067
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    湯本 久美
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
高性能抗氧化BOPP薄膜加工关键技术研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王晓丽
  • 依托单位:
汽车后视镜用高耐腐蚀银合金薄膜材料开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    林改
  • 依托单位:
基于稀疏天线阵列的薄膜铌酸锂光学相控阵
  • 批准号:
    JCZRMS202600414
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
CsₓWO₃/CeO₂异质结的构建及其自修复透明隔热薄膜研究
  • 批准号:
    2026JJ50456
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谭彦妮
  • 依托单位: