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副腎髄質細胞の刺激一分泌連関の再構成とその解析〜アフリカツメガエル卵母細胞発現系を用いて〜

副腎髄質細胞の刺激一分泌連関の再構成とその解析〜アフリカツメガエル卵母細胞発現系を用いて〜
肾上腺髓质细胞刺激-分泌联系的重建和分析 ~ 使用非洲爪蟾卵母细胞表达系统 ~
批准号:
07670129
负责人:
泉 太
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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神経細胞のモデル系である副腎髄質細胞は、アセチルコリン刺激によってニコチン性アセチルコリン受容体・イオンチャネル複合体よりNa^+が流入し、Na^+流入による脱分極により電位依存性Ca^<++>チャネルが開口してCa^<++>が流入し、Ca^<++>の上昇をトリガーとしてカテコールアミンの開口分泌を生じる、という一連の刺激-分泌関連を形成している。この刺激-分泌関連の各ステップをさらに詳しく解析するために、本研究ではアフリカツメガエル卵母細胞発現系を用いて、副腎髄質細胞の刺激-分泌関連をツメガエル卵母細胞に再構成させるべく実験を行った。まずウシ副腎髄質よりクロマフィン顆粒を分離し、アフリカツメガエル卵母細胞に注射した。そしてツメガエル卵母細胞内カテコールアミン含有量を測定し、卵母細胞内の顆粒の残存率を検討した。卵母細胞内カテコールアミン含有量は、顆粒注射後時間依存的に減少し、従って機能的クロマフィン顆粒も時間依存性に減少したものと推測された。しかしながら注射後48時間においても約60%が残存していた。そこでこのクロマフィン顆粒含有卵母細胞を用いて、細胞内Ca^<++>濃度の上昇によるカテコールアミンの放出の再構成が可能であるか検討した。刺激により細胞内Ca^<++>を上昇させることが知られているムスカリン性アセチルコリン受容体type2を、顆粒を注射した卵母細胞に発現させ、ムスカリン性受容体刺激後の培養メディウム中のカテコールアミン量を測定した。しかし刺激による卵母細胞内Ca^<++>濃度の上昇は認められたものの、メディウム中のカテコールアミン量の有意な増加は認められなかった。また、ジギトニンで処理し膜の透過性を高めた顆粒含有卵母細胞を用いて、細胞外液Ca^<++>流入によるカテコールアミンの放出についても検討した。外液Ca^<++>流入により、若干のCa^<++>依存性カテコールアミン放出が認められたものの、有意な差は認められなかった。これらの結果より、Ca^<++>依存性のカテコールアミン分泌にはツメガエル卵母細胞に欠損し副腎髄質細胞のみが保持する何らかの機構が存在するものと考えられた。従って今後はクロマフィン顆粒以外の副腎髄質細胞の細胞質成分も同時に発現させ、Ca^<++>依存性のカテコールアミン放出について検討を行い、分泌機構に関与する物質を同定していきたいと考えている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ueno, S.: "The expression of Na^+/K^+-ATPase β-subunit cRNA injected into Xenopus oocytes is affected by co-injection with α-subunit cRNA" Journal of Membrane Biology. 148. 51-56 (1995)
Ueno, S.:“注射到非洲爪蟾卵母细胞中的 Na^+/K^+-ATPase β 亚基 cRNA 的表达受到与 α 亚基 cRNA 共注射的影响”《膜生物学杂志》148. 51-56 (1995)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toyohira, Y.: "Prolonged stimulation with interferon-α regulates catecholamine secretion in cultured bovine adrenal chromaffin cells" Abstructs, Society for Neuroscince. 21. 2071- (1995)
Toyohira, Y.:“干扰素-α 的长期刺激调节培养的牛肾上腺嗜铬细胞中的儿茶酚胺分泌”摘要,神经科学学会 21. 2071- (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshimura, R.: "Inhibition by carbamazepine of various ion channels-mediated catecholamine secretion in cultured bovine adrenal medullary cells" Naunyn-Schmiedeberg's Archives of Pharmacology. 352. 297-303 (1995)
Yoshimura, R.:“卡马西平对培养的牛肾上腺髓质细胞中各种离子通道介导的儿茶酚胺分泌的抑制”Naunyn-Schmiedeberg 的药理学档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Uezono, Y.: "GABA-B agonist baclofen enhances the Gs-coupled receptor-induced cAMP production via G-protein βγ subunits in Xenopus oocytes exressing rat brain poly (A)^+ RNA." Abstructs, Society for Neuroscince. 21. 1347- (1995)
Uezono, Y.:“GABA-B 激动剂巴氯芬通过表达大鼠脑 Poly (A)^+ RNA 的非洲爪蟾卵母细胞中的 G 蛋白 βγ 亚基增强 Gs 偶联受体诱导的 cAMP 生成,神经科学学会摘要 21。” 1347-(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分泌現象における細胞内自由水空間の役割
副腎髄質系と免疫活性物質
カテコールアミン分泌過程における顆粒と細胞膜の融合
麻酔薬の作用機序と PhospholipaseA_2 活性の阻害
海外基金