课题基金 / 基金详情

リーシュマニア性皮膚潰瘍形成機構に関する免疫学的研究

リーシュマニア性皮膚潰瘍形成機構に関する免疫学的研究
利什曼原虫皮肤溃疡形成机制的免疫学研究
批准号:
07670271
负责人:
松本 芳嗣
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
皮膚リーシュマニア症では感染部位において、まず腫瘤が形成され続いて潰瘍が形成される。我々は先天的に機能的T及びB細胞の欠失したC.B-17-scid(SCID)マウスを用いた実験によりこの潰瘍形成過程におけるT及びB細胞及びサイトカインの関与を解析した。マウスはSCID及びC.B-17(雄、6週齢)を用い、Leishmania amazonensis(MPRO/BR/72/M1845)promastigote 1×10^7を尾根部背側に皮内接種した。SCID、C.B-17両マウスに腫瘤が形成されたが病変部の大きさ(底辺部の長径×短径)には感染後9週目まで差は認められなかった。一方C.B-17マウスの病変部においては感染後6週目までに全頭潰瘍形成が認められたが、SCIDマウスにおいては潰瘍の形成は認められなかった。次にリーシュマニア感染SCIDマウスにリーシュマニア感染及び非感染C.B-17脾臓細胞1×10^7個を感染後10週目に腹腔内に移入したところ、各々移入後7及び12日目には全頭病変部に潰瘍形成が認められた。これらマウスの皮膚病変部におけるIL-1〜6,10,12,TNF,IFN-g,GM-CSFの発現を皮膚病変部より抽出したRNAを鋳型としてRT-PCR法により検索したところ、SCIDマウスにおいてはリーシュマニア感染前には調べた何れのサイトカインの発現も認められなかったのに対し、感染後にはIL-1,10,IFN-γの発現が認められ、非感染脾臓細胞移入後においてはさらにIL-2,3,6,TNFの発現が認められた。感染C.B-F17皮膚病変部ではすべてのサイトカインの発現が認められた。これらのことからリーシュマニアにおける腫瘤形成にはT及びB細胞は関与しないが潰瘍形成にはこれらの細胞が不可欠であることが示された。また、今回認められたサイトカインの変動は一連の病態変化と密接に関連していると考えられた。
英文摘要
皮膚リーシュマニア症では感染部位において、まず腫瘤が形成され続いて潰瘍が形成される。我々は先天的に機能的T及びB細胞の欠失したC.B-17-scid(SCID)マウスを用いた実験によりこの潰瘍形成過程におけるT及びB細胞及びサイトカインの関与を解析した。マウスはSCID及びC.B-17(雄、6週齢)を用い、Leishmania amazonensis(MPRO/BR/72/M1845)promastigote 1×10^7を尾根部背側に皮内接種した。SCID、C.B-17両マウスに腫瘤が形成されたが病変部の大きさ(底辺部の長径×短径)には感染後9週目まで差は認められなかった。一方C.B-17マウスの病変部においては感染後6週目までに全頭潰瘍形成が認められたが、SCIDマウスにおいては潰瘍の形成は認められなかった。次にリーシュマニア感染SCIDマウスにリーシュマニア感染及び非感染C.B-17脾臓細胞1×10^7個を感染後10週目に腹腔内に移入したところ、各々移入後7及び12日目には全頭病変部に潰瘍形成が認められた。これらマウスの皮膚病変部におけるIL-1〜6,10,12,TNF,IFN-g,GM-CSFの発現を皮膚病変部より抽出したRNAを鋳型としてRT-PCR法により検索したところ、SCIDマウスにおいてはリーシュマニア感染前には調べた何れのサイトカインの発現も認められなかったのに対し、感染後にはIL-1,10,IFN-γの発現が認められ、非感染脾臓細胞移入後においてはさらにIL-2,3,6,TNFの発現が認められた。感染C.B-F17皮膚病変部ではすべてのサイトカインの発現が認められた。これらのことからリーシュマニアにおける腫瘤形成にはT及びB細胞は関与しないが潰瘍形成にはこれらの細胞が不可欠であることが示された。また、今回認められたサイトカインの変動は一連の病態変化と密接に関連していると考えられた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Amro Mohamedら: "Detection of the chemotactic factor for canine peripheral blood mononuclear cells and polymorphonuclear cells in the culture supernatant of Cos7 cells transfected with canine interleukin-8 cDNA." J.Vet.Med.Sci.57. 603-610 (1995)
Amro Mohamed 等人:“检测转染犬白细胞介素 8 cDNA 的 Cos7 细胞培养上清液中犬外周血单核细胞和多形核细胞的趋化因子”,J.Vet.Med.Sci.57。 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松本安喜ら: "Morphological alternation of canine neutrophils induced with recombinant canine interleukin-8." J.Toxicol.Pathol.8. 239-244 (1995)
Yasuki Matsumoto 等人:“用重组犬白细胞介素 8 诱导犬中性粒细胞的形态学改变。J.Toxicol.Pathol.8 (1995)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Amro Mohamedら: "Production and characterization of polyclonal anti-canine interleukin-8 antibodies." J.Vet.Med.Sci.58(in press). (1996)
Amro Mohamed 等人:“多克隆抗犬白细胞介素 8 抗体的生产和表征。”J.Vet.Med.Sci.58(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ニューモシスチス・カリニにおける表面抗原の多様性の二次元電気泳動法による解析
  • 批准号:
    03770227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    松本 芳嗣
  • 依托单位:
免疫電子顕微鏡法および蛍光抗体法によるニューモシスチス・カリニ抗原の解析
  • 批准号:
    02770214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    松本 芳嗣
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
SCID兔和类NOD-SCID兔的制备与应用
  • 批准号:
    32070540
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    宋军
  • 依托单位:
基于《金匮》“阴阳毒病”证治规律研究升麻鳖甲汤对NOD/SCID白血病模型线粒体动力学的干预作用
  • 批准号:
    81903984
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    崔思远
  • 依托单位:
应用NOD/SCID.e2f1小鼠模型研究FomA蛋白在牙周致病菌生物膜形成中的作用
  • 批准号:
    81600866
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    17.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    马丽
  • 依托单位:
人X-SCID诱导多能干细胞定向T细胞分化模型的建立及疾病发生机制、治疗的研究
  • 批准号:
    31571517
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    65.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    李扬
  • 依托单位: