筋萎縮性側索硬化症におけるスーパーオキシドジスムターゼの分子病理学的研究
筋萎縮性側索硬化症におけるスーパーオキシドジスムターゼの分子病理学的研究
批准号:
07670698
负责人:
後藤 順
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
これまでに本邦の家族性筋萎縮性側索硬化症(以下FALS)8家系を収集し、発症者についてゲノムDNAの抽出およびEBウイルスによるリンパ芽球細胞株化おこなってきた。可能な症例については、赤血球スパーオキシドジスムターゼ(SOD)活性の測定をおこなっている。FALSの原因遺伝子のひとつであるSOD1遺伝子は5つのエクソンよりなる。この5つのエクソンについてそれぞれPCR法により増幅し、制限酵素解析、SSCP法およびシークエンシングにより、突然変異の有無を検索している。これまでに以下のことを明らかにした。すでに報告した家系(Hum.Mol.Genet.3:2061-2062.1994)を含め2家系にSOD1遺伝子の突然変異を同定した。上記報告家系の突然変異は第5エクソンの2塩基の欠失によりフレームシフトを伴うものである。赤血球SOD1活性について検討したとこころ正常が1827.1±281.5(SD)U/mg prot.に対して、本家系患者では338.7U/mg prot.(対照の18.4%)と著明な低下を確認した。第2の家系の突然変異はミスセンス変異で、第5エクソンの点突然変異で149番目のイソロイシン(Ile)がスレオニン(Thr)に置換される。このI149T変異はすでに欧米例にて1例のみ報告されているが、本邦では報告されていない。本家系については新たな発症者が認められ、現在検索を進めている。筋萎縮性性側索硬化症(ALS)の実験モデルのひとつと考えられるβ,β'-iminodipropionitrile(IDPN)慢性中毒ラットについて、SOD1の発現を組織学的に免疫組織化学およびインサイチュウハイブリダイゼーションについて検討し、免疫組織化学的に運動ニューロンの膨潤した軸索内でSOD1タンパクが増加していることを証明した。同時にこの増加は神経細胞体での転写の亢進によるものとは考えにくいことを確認した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishiyama,K,et al.: "Increased Culzn superoxide dismutase-like immunoreactivity in the swollen axons of rats intoxicated chronically with β,β′iminodipropionitrile" Neuroscience Lettens. 194. 205-208 (1995)
Nishiyama, K, 等人:“慢性中毒 β,β 亚氨基二丙腈的大鼠肿胀轴突中 Culzn 超氧化物歧化酶样免疫反应性增加” Neuroscience Lettens. 194. 205-208 (1995)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
後藤 順: "遺伝性神経疾患と遺伝子異常" 内科. 75. 423-431 (1995)
Jun Goto:“遗传性神经系统疾病和遗传异常”内科 75. 423-431 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
多系統変性症(MSA)において発現が増加している新奇遺伝子のクローニング
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批准号:08670697
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:後藤 順
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依托单位:
知能障害を伴うデュシャンヌ型筋ジストロフィーの遺伝子解析
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批准号:01770537
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1989
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负责人:後藤 順
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依托单位:
海外基金