课题基金 / 基金详情

コンテンツ自律漂流型ネットワークにおけるコンテンツ発見方式に関する研究

コンテンツ自律漂流型ネットワークにおけるコンテンツ発見方式に関する研究
内容自主漂移网络内容发现方法研究
批准号:
14655140
负责人:
山岡 克式
金额:
$2.43万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、ネットワーク上を漂流するコンテンツが自分の存在したノードおよび周辺ノードに一定期間メタ情報パケットを残し、探索側は無作為なノード探索の過程でそのメタ情報パケットを発見すると、タイムスタンプ等のメタ情報を元に、移動するコンテンツ本体の効率的な追跡を行い、最終的に捕捉する「きつねがり」アルゴリズムの開発を目的とする。昨年度の研究で、コンテンツの放出するメタ情報を発見した後のコンテンツ追跡法は確定されたが、その前段階としてメタ情報をネットワーク上で探索するためには、トラヒック量や発見確率に応じた適切な探索が必要である。それに対し、一般的な探索法である逐次探索では、探索一回あたりのトラヒック量は少ないが発見確率は小さく、一方floodingでは、探索対象が存在すれば必ず1回で発見可能だがトラヒック量は大きくなるため、探索範囲の調整制御は容易ではない。そこで今年度は、探索リクエストメッセージに、ユーザやネットワークが簡単かつ自由に調整することができる、エネルギーEと分裂確率Pの二つのパラメータに従って、各ノードが自律的に制御することにより、ユーザが希望する柔軟な探索を容易に実現する、新しいネットワーク探索方式を提案する。ユーザがEとPを設定して探索リクエストメッセージを投入すると、受信した各ノードでは、Pに従って複数の探索リクエストメッセージに分裂し、Eもこのときに各リクエストメッセージに分配される。送信先リンクはランダムに選択され、リンクを通過するとリンクごとに設定されたエネルギーが減少し、Eが0以下になると、次のリンクには転送されず、そのノードで探索リクエストメッセージは廃棄される。本研究では提案方式の基礎検討として、分裂の際はエネルギーを等分配とし、全ての1リンク通過時のエネルギー消費量を1として、シミュレーションを行ない、提案方式がトラヒック量と発見確率のバランスのとれる探索を実現することを確認し、提案方式の有効性を示した。
英文摘要
本研究では、ネットワーク上を漂流するコンテンツが自分の存在したノードおよび周辺ノードに一定期間メタ情報パケットを残し、探索側は無作為なノード探索の過程でそのメタ情報パケットを発見すると、タイムスタンプ等のメタ情報を元に、移動するコンテンツ本体の効率的な追跡を行い、最終的に捕捉する「きつねがり」アルゴリズムの開発を目的とする。昨年度の研究で、コンテンツの放出するメタ情報を発見した後のコンテンツ追跡法は確定されたが、その前段階としてメタ情報をネットワーク上で探索するためには、トラヒック量や発見確率に応じた適切な探索が必要である。それに対し、一般的な探索法である逐次探索では、探索一回あたりのトラヒック量は少ないが発見確率は小さく、一方floodingでは、探索対象が存在すれば必ず1回で発見可能だがトラヒック量は大きくなるため、探索範囲の調整制御は容易ではない。そこで今年度は、探索リクエストメッセージに、ユーザやネットワークが簡単かつ自由に調整することができる、エネルギーEと分裂確率Pの二つのパラメータに従って、各ノードが自律的に制御することにより、ユーザが希望する柔軟な探索を容易に実現する、新しいネットワーク探索方式を提案する。ユーザがEとPを設定して探索リクエストメッセージを投入すると、受信した各ノードでは、Pに従って複数の探索リクエストメッセージに分裂し、Eもこのときに各リクエストメッセージに分配される。送信先リンクはランダムに選択され、リンクを通過するとリンクごとに設定されたエネルギーが減少し、Eが0以下になると、次のリンクには転送されず、そのノードで探索リクエストメッセージは廃棄される。本研究では提案方式の基礎検討として、分裂の際はエネルギーを等分配とし、全ての1リンク通過時のエネルギー消費量を1として、シミュレーションを行ない、提案方式がトラヒック量と発見確率のバランスのとれる探索を実現することを確認し、提案方式の有効性を示した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中村義和, 小林亜樹, 山岡克式, 酒井善則: "CBNにおけるメタ情報を用いたコンテンツ配置方式の検討"電子情報通信学会2004年総合大会. B-7-44. (2004)
Yoshikazu Nakamura、Aki Kobayashi、Katsushiki Yamaoka、Yoshinori Sakai:“CBN 中使用元信息的内容放置方法的研究”IEICE 2004 年大会(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
須加純一, 小林亜樹, 山岡克式, 酒井善則: "ネットワーク上の移動コンテンツ発見のためのコンテンツ追跡法に関する検討"電子情報通信学会技術報告. IN2002-53. 1-6 (2002)
Junichi Suka、Aki Kobayashi、Katsushiki Yamaoka、Yoshinori Sakai:“用于发现网络上移动内容的内容跟踪方法的研究”IEICE 技术报告 IN2002-53。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
須加純一, 小林亜樹, 茂木一男, 山岡克式: "コンテンツ指向ネットワークにおける漂流コンテンツの追跡法に関する検討"電子情報通信学会2002年ソサイエティ大会. B-7-56. (2002)
Junichi Suka、Aki Kobayashi、Kazuo Mogi、Katsushiki Yamaoka:“面向内容的网络中跟踪漂移内容的方法的研究”IEICE 2002 年协会会议 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中村義和, 小林亜樹, 山岡克式, 酒井善則: "コンテンツ指向ネットワークのための人気に基づくコンテンツ漂流方式の基礎検討"電子情報通信学会技術報告. (2004)
Yoshikazu Nakamura、Aki Kobayashi、Katsushiki Yamaoka、Yoshinori Sakai:“基于内容导向网络流行度的内容漂移方法的基础研究”IEICE 技术报告(2004 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
非常時により多くのユーザに安心を与える防災音声通信システム制御技術の研究
  • 批准号:
    22H00247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.87万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山岡 克式
  • 依托单位:
情報ネットワーク研究用標準トラヒックデータ集策定に向けた企画調査
  • 批准号:
    18630002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山岡 克式
  • 依托单位:
高機能ノードの積極利用を実現する介入型経路構戌に関する研究
  • 批准号:
    18650012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山岡 克式
  • 依托单位:
優先・非優先両クラスのスループットを同時に向上させる適応型ルータに関する研究
海外基金