课题基金 / 基金详情

ダイズ近縁種を利用する新ダイズ品種の開発基盤の確立

ダイズ近縁種を利用する新ダイズ品種の開発基盤の確立
为利用大豆近缘种开发大豆新品种奠定基础
批准号:
14656055
负责人:
内海 成
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

内海 成的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ダイズはGlycine属Soja亜属に属し、同じSoja亜属のツルマメと交配が可能である。ツルマメはダイズ栽培品種と同様に7Sと11Sグロブリンを主要貯蔵タンパク質としているが、栽培品種よりも変異が多いことが知られている。しかし、変異サブユニット種の特性は全く知られていない。そこで、そのような変異サブユニット種を見い出し、その特性を解明するとともに、その要因を明らかにすることによって、ダイズとの交配による新ダイズ品種を開発する基盤を確立することを目的として、以下のように研究を進めた。1.平成14年度に見い出した変異サブユニット種の要因の解析平成14年度に見い出し、N末端アミノ酸配列を決定した各変異サブユニットを含有するツルマメ系統を栽培し、得た登熟期種子から調製したmRNAのRT-PCRを行うことによって変異サブユニット種に対するcDNAをクローニングした。その塩基配列を決定した結果、α'の小さいものはエクステンション領域において18アミノ酸が欠失、A3が小さいものは第4可変領域において4アミノ酸が欠失、A4大のものは、第4可変領域で2アミノ酸が置換していることが判明した。2.A3小、A4大の大腸菌発現系の構築A3小およびA4大の大腸菌発現系の構築を大腸菌発現ベクターpETを用いて試みたが、菌株や培養温度などを制御しても可溶性で得ることはできなかった。このことは、これらの変異サブユニットの構造形性能が低いことを意味している。このことが、これらの変異サブユニットを含有する11Sグロブリンの変性開始温度が低いことの原因となっていると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
種子貯蔵タンパク質の液胞選別輸送・集積の分子機構に関する研究
  • 批准号:
    18380199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.14万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    内海 成
  • 依托单位:
機能性を強化・付与した大豆タンパク質を分子設計するためのX線結晶構造解析
  • 批准号:
    05258213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    内海 成
  • 依托单位:
タンパク質工学による大豆グリシニンの栄養性及び機能特性を支配する構造要因の解析
  • 批准号:
    62760071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    内海 成
  • 依托单位:
高栄養性大豆グリシニン遺伝子に関する研究
  • 批准号:
    61760081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    内海 成
  • 依托单位:
海外基金