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記億喪失性貝毒原因藻の培養液中の細菌における抗ドウモイ酸抗体と反応するペプチド

記億喪失性貝毒原因藻の培養液中の細菌における抗ドウモイ酸抗体と反応するペプチド
与遗忘性贝类毒藻培养物中细菌中的抗软骨藻酸抗体发生反应的肽
批准号:
14656083
负责人:
児玉 正昭
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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ドウモイ酸のカルボキシル基にBranaらの方法に従いウシ血清アルブミン(BSA)を結合したものを抗原として抗体を作成した。本抗体を用いるwestern blottingで細菌タンパク中に抗体で染色される1本のバンドを観察した。前年度は抗体との反応を指標に本タンパクの精製を試みたが、含量が少なく精製に至らなかった。一方、western biottingで種々の貝類のタンパク画分をスクリーニングしたところ、ホタテガイおよびイワガキに強い反応が認められた。これらタンパク中の抗体と反応している成分がドウモイ酸であるか否かをまず明らかにするために、同成分を含む画分を非特異的proteaseで消化して消化物中の抗体と反応する成分を上記抗体を用いるELISAで検討した。消化物を分子量5000の膜でろ過し、ろ液をELISAで分析したところ強い反応が認められた。しかし、これをドウモイ酸分析用HPLCで分析したところドウモイ酸に相当するピークは認められなかった。このことは試料中の抗ドウモイ酸抗体に反応する物質はドウモイ酸そのものではないことを示すものである。消化に用いたproteaseはペプチド結合を加水分解し、タンパクとドウモイ酸が他の結合様式で結合している場合は本酵素による消化ではドウモイ酸は遊離しない。これを明らかにするには本物質の構造を解析する必要がある。そこでELISAに対する反応を指標に逆相ODSカラムを用いるHPLCにより本物質の精製を試み、ELISAと反応する物質が1成分であり、HPLCを繰り返すことによりこれを高度に精製できることが明らかになった。現在構造解析に必要な量の物質の精製を進めている。
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会议论文
麻痺性貝毒の代謝に関する研究
  • 批准号:
    02F02519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    児玉 正昭
  • 依托单位:
麻痺性貝毒の代謝に関する研究
  • 批准号:
    02F00519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    児玉 正昭
  • 依托单位:
毒化ホタテガイ中腸腺における麻痺性貝毒結合タンパク
  • 批准号:
    12876049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    児玉 正昭
  • 依托单位:
移民県の比較研究-西日本を中心に-
  • 批准号:
    07610355
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    児玉 正昭
  • 依托单位:
海外基金