课题基金 / 基金详情

アフタ性口内炎に対するカルシウムとビタミンCの効果

アフタ性口内炎に対するカルシウムとビタミンCの効果
钙和维生素C对口疮性口炎的影响
批准号:
14657538
负责人:
森田 学
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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再発性アフタ性口内炎は,疾患そのものがそれ程重篤ではなく自然治癒するために,これまで研究対象としてそれ程注目されておらず,その原因についても明らかにされていない。しかし,同疾患は日常的に頻繁に認められる疾病であり,程度によっては摂食障害をも招く。申請者らは,再発性アフタ性口内炎患者ではカルシウムとビタミンCの摂取が欠乏している可能性があるという仮説を疫学研究から得ている。本研究の目的は,動物実験においてそれを検証することである。昨年度までは,ビタミンC合成能が先天的に欠如したラットの飼育方法を確立し、実験動物として用いた。ビタミンC欠乏ラットを4週間飼育した後,口腔内上皮(歯肉,舌,頬粘膜)の変化を組織学的に検索した。通常の方法に従ってHE染色により組織標本を作製した。その結果,ビタミンCが欠乏していないラット(対照ラット)と比較して同部位に著明な変化は認められなかった。また、同時に骨形成能についても検討し、ビタミンC欠乏により、骨や軟骨細胞の分化・機能の障害が惹起されることを確認した。ビタミンC欠乏単独ではアフタ性口内炎を惹起できないことが確認されたことを考慮し、今年度は,(1)さらにカルシウム欠乏状態が加わることにより,口腔内上皮がどのように変化するのか検討する、(2)イヌの胆道管を結紮することでアフタ性口内炎を実験的に惹起できた報告があったので,その実験手法の確立を目指す、以上の2点について検討した。その結果、いずれの場合においても、ラットの粘膜に肉眼的、組織学的に病的な変化は認められなく、新たな手法の開発の必要性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮田康一: "骨形成蛋白質による異所性骨形成へのビタミンCの影響"北海道歯学雑誌. 23巻2号. 215-229 (2002)
Koichi Miyata:“维生素 C 对骨形态发生蛋白异位骨形成的影响”北海道牙科杂志,第 23 卷,第 215-229 期(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プロバイオティクスの応用によるアルツハイマー病の改善
Regulation of microRNAs that transmit information from gingival tissue to systemic organs
  • 批准号:
    21K10207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    森田 学
  • 依托单位:
集団歯科健診における歯質と審美修復材料との迅速な鑑別診断機器の開発
  • 批准号:
    18659626
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    森田 学
  • 依托单位:
ヒト歯肉毛細血管内皮細胞の分離・同定法の確立
  • 批准号:
    06772000
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    森田 学
  • 依托单位:
海外基金