课题基金 / 基金详情

資源消費度および物質循環達成度の評価に用いる工学パラメータのデータベース設計研究

資源消費度および物質循環達成度の評価に用いる工学パラメータのデータベース設計研究
资源消耗与物资循环绩效评价工程参数数据库设计研究
批准号:
14658168
负责人:
亀屋 隆志
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

亀屋 隆志的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、資源消費・物質循環に関わる(1)影響度データおよび(2)物質量データを収集し、その信頼度や有用性を解析することにより、データベース化の基本設計法を検討する。(1)物質フローを資源サイドおよび廃棄サイドの両面からみた際の資源循環インパクトについて基本データ化することとした。(2)物質別消費量、対象物質を包含する製品等の種類と量やその含有量などを基本データ化することとした。また、集約された複雑なデータを資源循環対策に戦略的に活用できる、市民、事業者、行政にわかりやすい情報発信の方法を検討し、物質循環達成に向けた意識と認識を向上させるためのツールの開発を目的とした。まず、前年度までに作成したデータベースのプロトタイプの改良をはかり、(1)家電製品を中心とした身の回りの主要製品における資源循環インパクトの大きな製品についての製品重量や素材j有料の原単位量の推計や測定を行って、物質フローチャートを作成した。また、(2)家庭内のさまざまな生活関連製品について、現状の統計情報の整備状況を調べ、調査・推計が可能と考えられる範囲の情報収集と整理を行った。次に、得られたデータベースを使って、(3)物質循環量の増大に大きい物質(製品)/小さな物質(製品)の抽出と解析を行い、(4)資源の消費規模や物質循環の実現度を比較・評価して、対策優先度を評価した。最後に、継続的な情報の収集および更新の方法を整理し、また、わかりやすい情報発信の手法を検討するとともに、資源消費・物質循環に係る政策課題や研究課題を整理した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
PRTR情報の解析と活用による化学物質の発生源・排出源での自主的な管理手法
  • 批准号:
    18651020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    亀屋 隆志
  • 依托单位:
物質移動シミュレータによる有害金属アニオンの土壌汚染分布の簡易な推定手法
  • 批准号:
    12878098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    亀屋 隆志
  • 依托单位:
金属の資源消費と有害金属の溶出可能性でみた家電・電子製品の環境負荷の評価と削減
  • 批准号:
    12015213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    亀屋 隆志
  • 依托单位:
家電製品中の枯渇性資源と有害金属の削減・回収によるゼロエミッション化の検討
  • 批准号:
    11128217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    亀屋 隆志
  • 依托单位: