课题基金 / 基金详情

室内におけるアレルゲンの挙動および制御に関する研究

室内におけるアレルゲンの挙動および制御に関する研究
室内过敏原行为及控制研究
批准号:
62460173
负责人:
入江 建久
金额:
$4.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
3年計画の第2年度に当る昭和63年度は以下の研究を実施した。1.室内アレルゲン濃度の実態調査前年度における予備的実態調査をもとに、室内粒子の堆積量と浮遊量、床面ダニ数(簡易検知シート法と真空吸引法)と浮遊ダニタンパク量との関連を中心に、補助的に室内外温湿度、フィルムバッヂ法による二酸化窒素濃度測定を加味しつつ、調査を実施した。木造一戸建住居においては、6月より1年間を目途に継続的生ダニ調査を開始し、その補集数が既概ね室温に忠実に反映する中間結果を得た。超高層住宅群においては、四季における代表的1週間の各種測定を開始し、ダニ数および室内ダニタンパク浮遊濃度について、気温、換気の2要素との強い相関関係を見出しつつある。また高層住宅群の高・中・低層階の差について、多少のばらつきはあるが、低層階より高層階に向けダニ数およびダニタンパク量が低減する傾向にあること、しかしながら換気行動を含む居住習慣の影響の方が大きい傾向がみられることが判明した。また、ダニ駆除業者の駆除効果を調べ、駆除効果そのものよりも、後の持ち込み効果が大きく、1か月後には却って増加する場合がみられた。2.アレルゲンの挙動に関する実験的調査布団、衣服等の日常生活用品より生ずるダニアレルゲンおよび一般粒子の発生量を実験的に調査した。布団たたきから除去しうるアレルゲン量は布団全量の0.2%程度であること、掃除器による除去もほぼ同程度であることなどが判明した。3.ダニアレルゲンの微量分析手法の開発ダニタンパクの微量分析手法の開発研究を継続的に実施するとともに、現場における最適サンプリング方法の検討を継続中である。
英文摘要
3年計画の第2年度に当る昭和63年度は以下の研究を実施した。1.室内アレルゲン濃度の実態調査前年度における予備的実態調査をもとに、室内粒子の堆積量と浮遊量、床面ダニ数(簡易検知シート法と真空吸引法)と浮遊ダニタンパク量との関連を中心に、補助的に室内外温湿度、フィルムバッヂ法による二酸化窒素濃度測定を加味しつつ、調査を実施した。木造一戸建住居においては、6月より1年間を目途に継続的生ダニ調査を開始し、その補集数が既概ね室温に忠実に反映する中間結果を得た。超高層住宅群においては、四季における代表的1週間の各種測定を開始し、ダニ数および室内ダニタンパク浮遊濃度について、気温、換気の2要素との強い相関関係を見出しつつある。また高層住宅群の高・中・低層階の差について、多少のばらつきはあるが、低層階より高層階に向けダニ数およびダニタンパク量が低減する傾向にあること、しかしながら換気行動を含む居住習慣の影響の方が大きい傾向がみられることが判明した。また、ダニ駆除業者の駆除効果を調べ、駆除効果そのものよりも、後の持ち込み効果が大きく、1か月後には却って増加する場合がみられた。2.アレルゲンの挙動に関する実験的調査布団、衣服等の日常生活用品より生ずるダニアレルゲンおよび一般粒子の発生量を実験的に調査した。布団たたきから除去しうるアレルゲン量は布団全量の0.2%程度であること、掃除器による除去もほぼ同程度であることなどが判明した。3.ダニアレルゲンの微量分析手法の開発ダニタンパクの微量分析手法の開発研究を継続的に実施するとともに、現場における最適サンプリング方法の検討を継続中である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉沢晋: アレルギー. 36. 976-983 (1987)
吉泽进:过敏。36. 976-983 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
入江建久 他: 第7回空気正常とコンタミネーションコントロール研究大会予稿集. 129-130 (1988)
Takehisa Irie 等人:第七届空气常态和污染​​控制研究会议论文集 129-130 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tatehisa IRIE: Proc.4th International Cont.on Indoor Air Quality and Climet,Berlin. 2. 722-726 (1987)
Tatehisa IRIE:Proc.4th International Cont.on Indoor Air Quality and Climet,柏林。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
阪口雅弘、井上栄 他: アレルギー. 37. 648 (1988)
Masahiro Sakaguchi、Sakae Inoue 等:过敏症。37. 648 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    アレルギー疾患に関係する建築環境要素の制御に関する研究
    • 批准号:
      02452221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.29万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      入江 建久
    • 依托单位:
    海外基金